望遠の レンズの向こう 春を知る
2008年2月21日 水曜日 晴れ

English Here

 キレイな朝だった。
遠方の白い建物が朝日にきらきら輝いていた。
借景の木の芽が急に色づいてきたような気がする。

 冬を越した朝顔の葉っぱも風に揺れている。
春も間近だ、、、、

 “かたおかにつゆみちてあげひばりなのりいで、、、
春になるとまず口ずさむのは、ロバート・ブラウニングの詩「春の朝」だ。

時は春   日は朝 
朝は七時  ( あしたは しちじ )
片岡に露みちて 
揚雲雀なのりいで ( あげひばり なのりいで )
蝸牛枝に這ひ   ( かたつむり えだに はい )
神、そらに知ろしめす
すべて世は事も無し  

子供の頃に覚えた詩というのは、記憶に残っているものだな〜〜〜
でも、上田敏の訳の方は覚えているが、英語は忘れてしまった、、、

数ヶ月前に京都で母と過ごした二晩は、母は昔のことや詩や歌もいろいろ覚えていて、感嘆したが、
私ももう少し頑張って脳を鍛えなければいけないな〜〜〜、、、、、
本当の春がやってくるまで、、、、、

 ZD12-60mが修理にいっているので、この機会に、いろいろレンズを試している、、、、

今日は、E-3にカールツワイスのヴァリオゾナー100-300m、CarlZeiss Vario-Sonnar100-300*を
アダプター経由でとか
E-410にPlanar50-1.4で少し遊んだ。

a0031363_6212810.jpg
朝顔の葉が、朝の光の中で風に揺れて、、、
a0031363_6271852.jpg
  もうピンクの芽が出ている〜〜〜
a0031363_654364.jpg

by pretty-bacchus | 2008-02-20 23:59 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(4)
トラックバックURL : http://keico.exblog.jp/tb/6817335
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by mezase238 at 2008-02-21 17:07
pretty-bacchusさん、こんにちは
尾道の方もすっかり春めいてきました。
一枚目のお写真は素敵に撮れていますね。
お写真から、すがしさを感じることが出来ました。
カメラって正直に映りますね。感心です。
気持ちの良い朝に感謝です。
Commented by pretty-bacchus at 2008-02-21 21:47
MESASEさん、ありがとうございました。
マニュアルの慣れないレンズは、目の悪い私には大変ですが、それぞれの味が出て良いですね〜〜〜。
一枚目は少しピンの位置がずれていますね、、、
尾道の城と月の写真は素晴らしいです!
Commented by at 2008-02-21 23:35 x
敬子様今晩は。
写真のことは ほんの少しも知らなくて何も申せないのですが、オブジェの質感が 見ていていつも気持ち良いと感じるんです。
今日のお写真はツルンとしたトレイや 縛ってある布リボンの感じが何だかとっても好きでした。
Commented by pretty-bacchus at 2008-02-21 23:46
Sさん、こんばんわ!ありがとうございます。
なんだか怖いくらいにいろいろ気が付かれますね〜〜!
この木のトレイは、京都の指物師が創ってくれた三枚組のものです。
お寿司をもったり出来るのですが、私は小物を置いています。
結んであるのは、パリで昔に買った香木(フランス語で何でいいましたかしら?)です。
みかんは、萎れてしまいましたね〜〜〜可哀想!
名前
URL
削除用パスワード


<< 満月が恥ずかしそうに雲隠れ      藤原正彦「 国家の品格」The... >>