2007年11月28日 水曜日 曇り
English Here なんとかやりくりして少し遅れて駆けつけた。
料理教室を二ヶ月も失礼してしまっていた。
メンバーは皆お元気で、皆さんお忙しいのにチャンとでてらして、
私は二回欠席でだめだな~~~。
久しぶりに5人が揃った。高山先生、秋田さん、薫ちゃん、そしてムッシューと私。
今月のCORSO Aのメニューは
PANZANELLAパンツァネッラ
SPAGETTI SORENTINAスパゲッティー ソレンティーナ
ACQUAPAZZAアクアパッツァ
CANTUCCIカントゥッチ
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いつものように、一番時間がかかるデザートのカントゥッチから始めた。
CANTUCCIカントゥッチ
材料は、薄力粉ベーキングパウダー、バター ①グラニュー糖、蜂蜜、全卵
軽くローストしてアーモンド

(焼けたのを切って、またオーヴンへ)

(裏を返してオーヴンにもどす、、、)

(一時間以上あとに、こんがりと仕上がった)
オードブルのPANZANELLAパンツァネッラの材料は、
バケット、マグロのオイル漬け、トマト、赤タマネギ、セロリ、ブラックオリーブ、
ゆで卵とバジリコ
ドレッシングはアンチョビ、白ワインヴィネガー、EXVオリーブオイル、塩、こしょうの定番。
これだけわかれば、誰でもすぐに出来そうな気がするが、やはり分量や手順が時間が大切。
だからこそのお教室だと納得。
作り方
バケットは1口大に切る。マグロは油をよく切りほぐしておく。
赤タマネギは薄くスライスし水につける。セロリは筋をとり薄くスライスする。
ブラックオリーブは輪切りに。ゆで卵は荒く刻む。バジリコは手で細かくちぎる。
トマトは食べやすい大きさにきっておく。
ボウルにアンチョビを細かくペーストにしたものを入れ白ワインヴィネガーで軽く伸ばす。
次にEXVオリーブオイルを少量づつ加えてよく混ぜ合わせる。

(卵を刻む高山先生とシェフの小崎陽一さん

材料をドレッシングと和え、塩、こしょうを軽くし冷蔵庫で冷やしながら味をなじませ、
皿に盛り完成。
まずは、これをいただくことになり、全員着席で、乾杯! 白ワインで、、、
次は
SPAGETTI SORENTINA スパゲッティー ソレンティーナ
材料は
EXVオリーブオイル、トマトソース、ミニトマト、バジリコ、モッツァレラチーズ
パルミジャーノ、塩、こしょう
作り方
ニンニクオイルでトマトを軽く炒める。次にトマトソース、お水を加え軽く煮込む。
湯で上がったスパゲッティーを加え、次にパルミジャーノ、バジリコを加え塩、
コショウで味を調え火を止めモッツァレラ、
EXVオリーブオイルを加え軽く混ぜさらに盛り付け完成。
(鷹の爪はいれなかった)
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今日はトマトソースを最初から作った。
SALSA POMODOROトマトソース
鍋にニンニク、EXVオリーブオイルを入れ弱火にし、ニンニクが少し色付き始めたら
タマネギ、ローリエ、塩を加えタマネギに甘みが出るくらいまで炒める。
次に手でつぶしたトマトホールを加え1時間~1時間半煮込む。
ムーランで裏ごして完成。

(トマトソースの裏ごしをする高山先生

(つづいて秋田さんも、、、)
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(重い鍋をあやつるシェフ、、)

(パスタの出来上がり、、、。秋田さんはパスタが大好きで、
なんと200グラムもリクエストして大きなお皿に特別盛り)
ワインはシシリーのノヴェロをいただいて、、、
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ACQUAPAZZAアクアパッツァ

(材料)
こぶりの200グラムくらいのほうぼうが5人分
アンチョビはみじん切りにする。
魚のうろこをひき、内臓を取り出し水気をよくふき取り表面と内側に塩、
コショウをしフライパンで中火で焼く。
全体に焼けたら火を強火にしアサリ、水を適量加えその次に、アンチョビ、ケッパー、
ドライトマトを加えさらにオリーブオイルも加え、
スプーンで焼き汁をすくいながら魚にまわしかけながら火を通していく。
(*途中水分が少ないようなら水をたす。)
魚に火が入り適度な水分量になったらEXVオリーブオイル、
イタリアンパセリのみじん切りを入れ皿に盛り付け完成。

(最後にエクストラヴァージンオイルを少しかけて、、、、、)

どれもまろやかなお味で、満足の皆の話題は、やはり先週でた、
ミシュランガイドの星の話や、話題のレストランのことばかり、、、、
むずかしい政治の話などない方が、こういう夜は良いのかもしれない、、、、
なんだか、ほ〜〜とした一時をすがせたようだ、、、、、
(E-3とZD ED12-60SWDの試写でもあった、SWDの世界最速のAFを満喫した感であった。
ブログ用だから、JPEGでSHRで撮って、マックにインポートしたあと、
WEB用に小さなサイズにしてアップ)