友ありて ワインレッドの 秋の宵
2007.10.16 火曜日 曇ときどき雨   朝顔は八つ

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 青山さんにまたまた助けられた。
午後一の突然の連絡にもかかわらず、夕方には大門近くまで出てきて下さった。

細い道で、運転手さんは車に乗ったまま、お店の人は忙しくて手伝ってくれない。
もし、私一人だったら、どんなに大変だったかと思うと、ありがたくて、、言葉にならない。

お蕎麦やさんで、仕事のこと、フランスの取材の思い出などを話しがら、とってもなごんで、疲れを癒した。
久しぶりに高田さんのお店ザ・コーター・ハウスを訪ねて一時をすごした。
旨い酒とピアノで、大人の時間が醸し出されていた。

真マコトのある男性とそうでない人の天と地を見て、人のさりげない優しさを心から感じた日であった。
冷たくなった秋の風は酔い心地の頬をなでて、感謝の一日で帰宅、、、、

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  THE QUARTER HOUSEにて
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  バーアルマニャックのフランシスダローズ42/45.(Bar Armagnac , FRANCIS DARROZE)

 
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支配人の高田さんが一人の女性に話していた。
”ブルゴーニュのワインは、こうして上からの光がワインレッドに映ってきれいでしょう、、、、と。
深紅のルビーのパンサーの指輪は、色が中和されて写真では、ワインレッドが写らなかった。

11席のカウンターでは、バーマンとの会話も妙で、一人で一時を過ごす女性も多いという。
後ろの4卓では、中年の男性達が静かにゆっくりと秋の時をすごしていた。
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(機械翻訳のトライアルのために)
友ありて ワインレッドの 秋の酔い
by pretty-bacchus | 2007-10-17 02:22 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(4)
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Commented by kuni at 2007-10-17 14:44 x
すごいね。こんなバーアルマニャックが、日本にあるんだ。
今度いっているよ。
Commented by the-fuji at 2007-10-17 15:20
行き付けの場所でしょうか、とり慣れてますね。
Commented by pretty-bacchus at 2007-10-17 22:27
kuniさん、そうなのです。素晴らしいバーアルマニャックのフランシスダローズです。
ぜひ行って飲んで下さいね、
Commented by pretty-bacchus at 2007-10-17 22:30
thefujiさん、
ザ・コーターハウス THE QUARTER HOUSEは、原宿にあった高田さんのお店が数年前に赤坂の一ツ木通りを入ったところの地下に移ったのです。
男性二人のバーテンダーのいる昔ながらのバーです。
東京にいらしたら寄ってみて下さいね。
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