語りあい 金木犀の 通い道
2007.10.11 木曜日 晴れ

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 ピ^^ピ〜〜〜ピピピ、、、、、
いつもと違う鳥の声がする。
カーテンからの明るき日差しが寝室に差し込んでいた。

熱の薬を飲んだせいかぐっすり寝てしまったようだ。
目が覚めたときには陽はとうにかなり高く上がっていた。

リビングのカーテン越しに水色がいくつも揺れていた、、、、。
え〜〜〜そんなっっ、、、、、
カーテンごしにすでに、それが朝顔であることはすぐわかった。
一、二、三、四、、、、、、、、十二まだ部屋の中から数えるが出来た。

盛夏の力強い蒼い色とはひと味違う清らかな透き通るような青の朝顔が風に揺れていた。
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 午後になって色は、深い群青色から、だんだん水色が刻一刻と変わり、薄ピンクに変わっていた。
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一瞬陽が曇った、、、、pm4:22
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再び顔を出した夕陽に照らされて、、、、pm4:28
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pm4:35
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 短くなった日没前に、まだ花を閉じずに朝顔ははかなくも薄いうす紅色の絹の布のように
色づいていた。
 pm5:35

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 今日は家で仕事をしていたのだが、朝顔が気になって年中ベランダとにらめっこで、
電話もうつろであったような、、、、、
七変化の朝顔に心ときめきながら、命の美しさとはかなさに一喜一憂して、、、、、


 金木犀の香る細い道を語りながら一日に終わりを告げて、、、、、、
by pretty-bacchus | 2007-10-11 23:58 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(0)
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