夏至いずこ 太陽恋うも 雨ぞふる
2007.06.22 金曜日 あめ、、、、

English Here

 どんよりした雨混じりのベランダに今朝も朝顔がゆれていた。
伸びたツタは柵のむこうに下がり始めて部屋からはわずかにみえるだけ、、、
いくつさいているのだろう、、、風に揺れてよくみえない、、、、。

 夏至の日に梅雨の入りのことは良くあるというが、まさにソレだ。
一日雨の音をききながら仕事、、、、

人間関係のむずかしさに、胃がきりきりと痛む、、、、生きているからには、
生きていくからには避けられないこの葛藤は、自分自身への心の深い葛藤となって体をむしばむ、、、

 でも一週間が終わってなんだか少し気が抜けている、、、
a0031363_1395463.jpg
   部屋の中から超望遠で、、、

a0031363_234061.jpg
        店の聚楽壁のグラデーションと思って撮ったがつまらない写真となった、、、。
by pretty-bacchus | 2007-06-22 23:59 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://keico.exblog.jp/tb/5775135
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
名前
URL
削除用パスワード


<< 風さわぎ 時をさきどり 朝顔や      夏至きたり 古の旅はるかなる >>