黄葉の 隙間から見る 桜葉や
2006.12.01 金曜日 曇り

 数日アップしない間に、すっかり秋、秋、、、あ^^^き、、だ。
いやふゆなのだ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
月も変わり早や師走となってしまった。

 借景の木の葉は黄葉して、すけたはるか向こうには、桜の葉が紅葉しているのがみえる。
でも根の前のベランダにはまた青ピンクの朝顔がさいた。

 熱がようやくさがり、咳もあまり出なくなった。
一週間苦しんだ。
入院してゆっくりすれば良かったのだが、そうもいかずに飛び回っていたから、長引いたか、、、
あるいは、まだ若いから4〜5日で生還できたのかもしれない。

 それにしても、体調の悪さ悪化とともに相次いでいくつも爆弾がおちて、
四面どころか八方ふさがりというのはこういうことか。
人生には突然とんでもないことが起こる、、、、嬉しいことも困る事も悪い事も、
それが全部一緒にどか〜〜んと来た感じだ。

 信じられない展開に唖然とするのみ、、、、
どうして〜〜? 一体何がおこったの?〜〜どうなってしまったのか、、、、
彼らに問うても彼ら自身わからない(のかもしれない)
悪い事が起こる時はそんなものかもしれない。
素人の私たちの負けだ。

               青天の 霹靂噛み締め 秋去りし

 人ごとをみているように、どこか冷静な自分がいる。
人生で初めての厳しく重い波の波動を感じる時、、、、
この荒波をどう乗り越えていくのかを神様に試されているのだろうか、、、、、
もしそうならば、そろそろ試練は卒業させてほしいものだ、と思うがまだその時期ではない、
のかもしれない。
神は、苦労を乗り越えられない人には苦労を与えないという。

 六年生の時の詩集のタイトルは、「小波、さざなみ。
萩原先生のお手元にまだ、その原稿用紙がのこっているという。

 友人達の暖かいはげましと応援と、私たちの人生経験と謙虚な考えと行動で、なんとか乗り切っていきたい。

 パリからの友人の予定が変わり、思わず家で、いただいた魚とお肉と新米でゆっくりした夕食をとった。
ワインは、奮発してシャトーラルールの1993にしようと思って立てたのだが、これはSさんとの会にしよう、、、、
今では幻となってしまったシャトー キュレボン1994にした。
せめても、今週の苦難に杯をあげよう。
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by pretty-bacchus | 2006-12-01 21:32 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Comments(0)
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