七日月照らす寺院は異国色
  2006.08.31 木曜日 晴れ

  八月も終わり。 ということはあと4ヶ月で新しい年がくる。
 なんということだ。

  濃い紫の朝顔が咲いた。太陽の方ではなく、部屋の方を向いて咲いた。
 凜とした紫だがなんだかとても寂しいおももち、、、、やはり季節の終わりの朝顔なのか、、、、

  夕方、小早川さんと中島社長のオフィスをお訪ねした。
 おいとまするときに、西本願寺の天蓋に灯がともった。
 天空近くに月が輝き始めた。
 日本ではないような異国の香りの一瞬、、、、。

  麻布十番まで三人で、月ではなく星の話に華が咲いた。
 「星の王子様、の浪漫を語りながら、、、、
 サンテグジュペリ氏と日本文化の夕べの再演も夢ではないかもしれない。
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by pretty-bacchus | 2006-08-31 23:23 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(0)
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