入る月の ひとときしばし 蝉をまち
 2006.08.12 土曜日 曇り

  蝉は不思議な生き物。
 その日の日の出とともに鳴き出すのだ。
 地中に何年も住んだ後、暗い内に土を破って生をえて羽をひろげて、やがて鳴き出す。
 それが宇宙の星の動きと共にというのは、まことに凄いことである。

  月の入りが朝方の時は、まもなく日の出の時間になって蝉が鳴き始める。
 今日の日の出時間は4;57分
 それなのに今日はまだ鳴かない、なぜ?
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  写真は海野さんのミンミンゼミ。
 海野和男さんのデジタル昆虫記は毎日みているHP.
 小諸日記は特に蝶々や花の写真と、どのカメラで撮ったかも書かれているのでとても参考になる。
 東京にもオフィスをお持ちでお堀界隈の写真が多いが、このところは蝉の写真が多い。
 私も時々歩く道なのだが、蝉を目で見ることが少ないのは、目が悪いだけではないだろう。


  今日から事務所は休み。
 皆少しゆっくりできるだろう。

  御巣鷹山の日航機事故から21年。
 ロンドンの飛行機爆破テロが事前に摘発されたことにホッとしている週末である。
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     カラスがバタバタ飛んできて借景の木にとまってカ〜〜カ〜〜
by pretty-bacchus | 2006-08-12 05:55 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(1)
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Commented at 2006-09-01 15:49 x
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