十六夜を追いかけ開く朝顔や
 2006.08.11 金曜日 

  十六夜の月が西に傾いていった。
 そして蝉が鳴き始めた。今はミンミンゼミのオンパレードだ。
 朝顔が一輪だけ咲いた暗い朝だ。   
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、  去年の朝顔は蔓を長く伸ばしてベランダ高く茂っている。
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  昨日の夕陽も綺麗だった。
 “星の王子様 も夕陽が好きだった。
 小さな星で、言ったり来たりすると一日に何十回も夕陽を見ることが出来たという。
 でももっともっと何百回も見たかったという、、、
 王子様って欲張りだったのかしら?

  夕陽はやっぱり一日一回がよい、、、小さい頃はまだず〜〜と夕陽をみられると思っていたが、
 今はあと何千回かな〜〜なんて考えてしまう。
 ますます雨がきらいになる。なぜって雨がふると夕陽が見えないのだもの、、、、

  長かった梅雨があけて暑さ到来。
 今年の夏はことのほか夕陽がきれいだ。
 南西に向いている我が家のベランダは植木で一杯。
 カーテンを開けておくとリヴィングルームに日は燦々と差し込んでくる。
 家中を染めて燃やしてしまいそう。
 夕陽に抱かれながら、なにもせずに、ただうとうととしていたい〜〜〜〜
 晴耕雨読ならず、晴撮雨読が良い。

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   夕陽がカーテンを焦がして、、、、
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  ドライフラワーになった友人からの紫陽花も燃えて、、
by pretty-bacchus | 2006-08-11 06:06 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(0)
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