通い道  夏の花咲く 希望道
 2006.06.30 金曜日 今年の半分の終わりの日。
 大祓(おおはらえ)。6月の大祓は夏越の祓(なごしのはらえ)

  新しい事務所に移って半月がたった。四谷駅から数分の所。
 古いビルの2階だが、7階の一部もお借りすることができて以前よりも広い応接室ができた。
 ここで十数人ならワインの会をすることもできるだろう。
 眼前は防衛庁の緑が広がり心も広がる。
 桜の頃の美しさは知っているので今から心が躍る。
 以前の代官山とか恵比寿とかには比べるべくもないが、この辺はめっぽう愉しそう。

  四谷駅。
 麹町口からでると千代田区側は一番町から六番町まで、そして東の半蔵門に至る。
 紀尾井坂からは赤坂方面へ、
 四谷見附から南側の港区側にいくと鮫が淵門、権田原の先は緑と花の溢れる神宮外苑への道。
 西北の新宿区側は、片町、坂町、本塩町などがある。
 四谷は四つの谷があったからだといわれているから、小さな坂が多い。
 いずれも江戸時代の千代田の城内になるのだろう。
 新宿通の反対の南側にはお寺が多いのはなぜだろう。
 西に進み新宿御苑までいくとそこは大木土門があったところ。遊郭があったところものこっているという。
 荒木町も花街だったとか、、、

  事務所の裏のカール ツァイス本社の脇には比丘尼坂という名の坂がある。
 尼僧院でもあったのだろうか、、、。

  二週間、駅から毎日違う道を通って事務所にあるいてみた。
 これがなかなか面白いのだ。
 方向感覚だけで地図を持たずに歩くと思わぬ小径に迷い込む。
 道がなく突然通行止めで、数段の壊れた石段があったりする。
 麹町側のような大きなお屋敷あとは少ないが、庶民の暮らしがあるようだ。
 家々には季節の花が玄関とか塀とかに咲いている。

  大都会の通い道も緑一杯でなかなか良いではないか、、、
 今年の夏は日に焼けそうだ。

  明日からは7月。今年の後半戦が始まる。

a0031363_7222434.jpg 中学校のグランドの裏に咲くひまわり

a0031363_7251069.jpg  小さなバーのあるビルの表はいつも季節の花がつくられている。
 一度入ってみようかな〜〜
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   花屋さんの脇壁一杯に咲く花は何の花だろう、、、、
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   コンクリートの壁の中からむくげの花が通行人に語りかけている。
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  名残?のくちなしの緑の塀のお家の庭は藤棚もあった。この道は時々とってみよう。
by pretty-bacchus | 2006-06-30 23:59 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(0)
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