梅雨明けは 葵の花の 高さ知り
 2006.06.27 火曜日 曇り 風一つ無い朝

  梅雨明けも間近かもしれない。
 葵の花は上に向かって大分高くなった。
 一番上まで花が着く頃に梅雨があけるのだ。
 自然の営みってなんてすごいのだろう〜〜。

  疲れ果てて、真夜中に食事を済ませて帰宅の途中、「花盗人、をしてみたが、
 なんと葵の枝は折れない、なんと芯がありつよいのだろう。
 でも折れてしまった枝にごめんなさいと何度も言って、手を入れた網から花だけをとった。

  ごめんさい、、を繰り返してお皿にいれた。
 貝のお皿は昔々かんどりさんで求めた小川待子さんの作品。
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ヴァレンティーニさんにも日本の花を供えて、、、
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by pretty-bacchus | 2006-06-27 07:07 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(0)
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