うぐいすの 三時ばかりの 命燃ゆ
 2006.06.08 木曜日 曇り

  昨日の鶯の鳴きはまぼろしだったのか、、、
 夜明けとともに、綺麗なリズムで泣き出したうぐいすは数時間大きな声でなきつづけていた。
 後ろ髪を引かれる思いで出かけてしまった。

  今日はもうケキョともいわない。
 梅雨のまえ、春の最後の日に突然に目覚めた鶯は、みときばかりの命で息絶えたのか、、、、

  三輪の妖艶な月下美人も萎んでしまった。
 諸行無常である。
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(昨日の開花) 
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by pretty-bacchus | 2006-06-08 23:34 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(0)
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