散りてこそ心華やぐ桜ばな ✿ฺ´☆`✿ฺ
2006.04.16 

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  オペレッタの帰りに混んだ新宿でおりた。
 沿線は遅い桜がわずかに残り、八重桜は満開のところがあった。

   昨日は新宿御苑で小泉純一郎首相主催の[内閣桜を見る会]が開かれて、浅田真央選手ら政財界、
 文化・スポーツ界、一般人の1万1000人が満開の八重桜を楽しんだという。今年はチャンスがなくて残念!
 お天気がよかったし、真央の笑顔が見られるのだったら行きたかったな〜〜。

  9月に退陣する小泉首相にとって今回が最後のはず。細川ガラシャの辞世の歌の
 「散りぬべき 時知りてこそ 世の中の 花も花なれ 人も人なれ」の歌を引用し、
 「花はぱっと散るからきれいだ。 私も引き際、散り際を大事に、職責から逃げることなく頑張っていきたい」と
 締めくくったという。

  98年に議員を辞職した細川護煕元首相も引退会見でこの歌を使い自らの心境を代弁させた。
 細川幽斎・ガラシャの血を引く護煕さんだからこそ合う歌のようなきがするが、、、、。

   雨があがり、また緑がぐっときれいになった。
 わずかに枝ののこった桜花は、もう誰も振り向かない、、、、、寂。
  この時期の新芽の緑はほんとうに初々しくて美しい。
 都会の排気ガスに日にひによごれていくのがかわいそう〜〜。

                  残りたる 花を隠して 緑まし
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        小泉首相就任の年の2003年[内閣桜を見る会]の友人たち。



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               芦沢さんご夫妻
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     新宿御苑のしだれ八重桜は切ないほどに美しい〜〜〜〜
by pretty-bacchus | 2006-04-16 22:13 | ✿ฺCherryBlossomさくら桜サク | Trackback | Comments(0)
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