短か日は ゆず湯なつかし 木のおふろ
2005.12.22

 そうだ今日は冬至だった。
木の風呂桶にいくつも柚をいれてぬくもりをえた子どもの頃がなつかしい。

暦より
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■1年で一番昼が短い日■

24節気の一つで、1年で最も昼が短く夜が長い日。この日を境に、日照時間が長くなる。この日は太陽が一年中でもっとも南に位置し、北半球では太陽の高度が低くなるので日差しは部屋の奥まで差し込みます。
この日“冬至南瓜(かぼちゃ)”といって南瓜(かぼちゃ)食べると一年中お小遣いに困らないといわれ、“冬至風呂”といって、柚子(ゆず)の実を入れた柚子(ゆず)湯に入っておくと一年中病気にかからないといい、古くから各地で行われている。

いわれ
■太陽のパワー復活!■

1年で最後の節気。「ん」のつく食品を食べると幸運が得られるという言い伝えもある。(・れんこん・きんかん・なんきん<かぼちゃ>・ぎんなん・こんにゃく・にんじんなど。)
この日を境に日が長くなるため「太陽のパワーが再び蘇る日」これを「一陽来復」という。冬至を太陽の誕生日とする考え方があり「陽気回復の日」として天をまつったり、盛大な冬至祭を行ったりする。

■かぼちゃ■

冬至に「かぼちゃ」を食べると、長生きする。各地によって冬至の日に食べる特定の食品は違う。「かぼちゃ」のほか、「こんにゃく」「小豆がゆ」など、中国から伝わったとされている。
かぼちゃには、体内でビタミンAに変化するカロチンがたっぷり含まれています。ビタミンAは、肌をツヤツヤにし動脈硬化の予防にも欠かせません!


ユズ湯
■無病息災■

ゆずは、実が成るまでに長い年月を要することから、成功のシンボルとして珍重された。冬至の日に、ゆず湯に入浴すると無病息災で暮らせるといわれる。また、邪気を祓う禊(みそぎ)の役目もある。

ゆずの皮に含まれる、精油の効果で体が芯から温まる。しもやけ。あかぎれにも効果大。
by pretty-bacchus | 2005-12-22 22:00 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(0)
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