“イヌシデさん、こんにちは〜〜〜イイオテンキですね〜〜”
2017年4月19日 水曜日 晴れたり曇ったり

 陽の差し込み光が廻ってきてベランダを照らし始めると、一番手前にある咲かなくなった
君子蘭の小さな鉢に間借りをしているひよどりじょうごの葉も嬉しそう〜〜〜!

今年は水やりをちゃんとしているせいか、どんどん伸びてきて右端の大きな枯れかげんの大きな鉢の
しだの木の枝に巻き付き始めた。
よくみるととても柔らかい羽毛をもっているようで自然の野草ってすごいな、、、。

 借景のイヌシデの木はもうすっかり花房を揺らして、もうすぐ新緑色になっていくだろう。
季節ってすばらしい!
ここに越してきた時には、此ノ木のトップはまだ眼下にあったのに、三十数年という月日のうつろいは
人間達の営みの何をみてきたのだろうか。

鉢の緑とはよくお話しをいているので、最近はベランダにでると、
“イヌシデさん、こんにちは〜〜〜イイオテンキですね〜〜”って、お話しをすることにしている。
声が聞こえると枝をゆらしているようで、なんとも可愛い〜〜〜。

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(真ん中にいばって居すわる梧桐の木も、まもなく小さな手のひらのような葉っぱをだしはじめることでしょう)

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by pretty-bacchus | 2017-04-19 23:58 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(2)
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Commented by nanahan at 2017-04-22 09:02 x
声が聞こえると枝をゆらしているようで>>>こういうセンスが素敵ですね!!!
Commented by pretty-bacchus at 2017-04-24 04:16
ナナハンさん、ありがとうございます。
この時期に輝き始める緑はほんとうに素晴らしいのです!
都会の小さな空間に感謝なのです。


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