シャトー・ドゥ・ピゼイの樽割で忙殺されてブログは久しぶりです
2017年11月18日 土曜日 曇りのち小雨

Château de PIZAY Beaujolais Nouveau 2017, Millésime de Chaleureux !
〜 2017年のシャトー・ドゥ・ピゼイのボージョレ・ヌーヴォーは
フレッシュで輝かしく朗らかで絹のようにしなやかで豊潤 〜〜

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 フランスからの便でシャトー・ドゥ・ピゼイのボージョレ・ヌーヴォーが成田空港に到着してから
十日がたった。
毎年慣れていることとは言え、今年は疲労が多かったような気がする。
(ようするに歳をとったということなのだろう)
到着前にすべて準備が終わっているのだが、次々にハプニングが起こった。
慣れたスタッフがいなかったこともあるのだろう。

 開栓が許されている第三木曜日の十六日午前零時(十五日の午後二十四時)から三日間で
東京で六つの樽割りをお手伝いした。
(毎夜くったくたになって帰宅で、なんともう一週間もブログを書けていない、、、、)
日本限定二十樽しか入らない希少な十五リットルの樽は、北は北海道、西は京丹後のプラザホテル吉翠苑
凰の間での<ボージョレ・ヌーボー&Live Jazz 2017>。

来週にはフレンチレストランアルゴ、Mの会など、そして再来週には妙高高原で九十四歳の御大のお席で
今年最後の樽が開けられる。
今年のハイライトはなんといっても、大相撲九州場所の後に某横綱の樽割りで、
シャトー・ドゥ・ピゼイのボージョレヌーヴォーの樽冥利に尽きるだろう。

 フルボトルも200ケースしか入らないので、毎年のピゼイ愛好家に送られて、それぞれのお席で
お楽しみくださっている。
ワインショップにも百貨店にも出回らないシャトー・ドゥ・ピゼイのボージョレヌーヴォーだが、
このWeb時代のことで、今年はフェイスブックでその様子を書いてくださった方が多かった。






(秋田のお酒屋さんスガワラショップの写真がステキだった)

 今朝は暗い朝はありがたかった。
一度おきだしたが、あとは午後までダウン、、、、。
だいぶ疲れがとれてきて、夜はユメピリカを炊いてお豆腐のお味噌汁、お魚とサラダとお漬け物でお家ご飯。
美味しい〜〜〜〜! 今夜はワインは無し!

 今週初めからのブログは遡ってボチボチアップしておきましょう。Web日記なのですから、、、。
(Tさん、Fさん、ご心配おかけしました。はいブログを一週間あけましたが、なんとか生きているのです!)

 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 シャトー・ドゥ・ピゼイのボージョレヌーヴォーの樽割りディナーといえば、やはり十年前に始まった
水谷八重子さんの宴がなつかしいですね〜〜〜!

http://keico.exblog.jp/6464765/
2007年11月20日 月曜日 曇のち雨
「ボージョレヌーヴォーの樽を割って、水谷八重子、良重時代の懐メロを唄う夕べ」
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一枚だけアップしましょう、、、

追記:夕方八重子さんからお電話をいただき小半時ほど話し込んでしまった。
先だってのヤマハの<愛の賛歌>のブログもまだ書けていないお詫びを。 でも話のほとんどは
相変わらずMacのことでした!




by pretty-bacchus | 2017-11-13 23:58 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)
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