ノーベル生理学・医学賞の受賞理由にショック!
2017年10月3日 火曜日 晴れのち曇り夜に小雨

 日々アグリーな政局のニュースだが、毎日発表され始めたノーベル賞のニュースは嬉しい。
世の中には本当にすごい人達がいらっしゃるのだな、といつも感心してニュースを見ている。
今日のニュースでは、ノーベル生理学・医学賞では米ブランダイス大学名誉教授のJ.ホール博士と
M.ロスバッシュ博士、ロックフェラー大学のM.ヤング博士が受賞。
その受賞理由は「体内時計(概日リズム)を生み出す遺伝子とそのメカニズムの発見」で、ショック!

Webニュースによると、
人間の身体は24時間のリズムで変化。活動や睡眠の変化だけでなく、朝が来ると血圧と心拍数が
上がり始め、昼には血中のヘモグロビン濃度が最も高まり、夕方には体温が上がり、夜には尿の排出量が
多くなり、真夜中には免疫を担うヘルパーT細胞の数が最大になり、成長ホルモンがさかんに分泌します

のだそうで、それが狂い始めると動脈硬化や高血圧、肥満、糖尿病などの引き金になってしまい、
さらにWHOの調査では、乳がん、前立腺がんなどで大幅にリスクが上がると指摘しているのだそう。

なんとデンマークでは、看護師さんなどの交代制勤務をする人が乳がんにかかった場合、
労災の対象になるのだそう。

すぐに夜型の生活になってしまい、白々とあけることに床に着くことが多くなる私は
どうしたらよいのだろう?と、、、心配しながら今朝も朝がたの借景の光を愉しんでいるバカなワタシ!

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by pretty-bacchus | 2017-10-03 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)
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