朝顔とセミと遊んだ曇天の日曜日
2017年8月13日 日曜日 曇り

 久しぶりに六時間ぐっすりと寝た。
こういう時はやはり寝覚めは気持ちが良い。
まだ少し早い時間だが起きだしてしまった。

 この家のベランダにもう三十年以上も前からある大きな鉢の、半分枯れ木の枝に朝顔のツルが
どんどんからみ昇っていっている。行灯仕立ての鉢をおいて自然にまかせていたら、
あんな処にまでツルをのばしてしまった。

 日の出時間の頃には、青い朝顔はまだ開ききっていないで半開きの蕾のまま、、、、。

(ガラス越しに一時間おきくらいに朝顔のスナップを撮りながら)

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 少したまってしまった新聞や雑誌を読んだりしながら、借景の緑を愛で、ベランダの朝顔観察の日曜日の朝。

 午後に突然オーシンツクツクが鳴き始めた。
晩夏になくこのセミが、今年は今月の一日には鳴いていた。
地球の季節はかんぜんにおかしくなってしまっているのだろう。

地球の温暖化はどんどん進み、北極の氷もとけ始めて
早くも2030年代後半には氷が完全になくなってしまう可能性があるのだとか。
その北極圏の変化は、緯度が中頃の地域の天候や東南アジアのモンスーンにまで影響して、
世界的な大きな変化が起きるのだと考えられるが、そのどれも予測不可能だという。
夏は灼熱と集中豪雨、冬は厳冬となると予測されているというから何が起こるのだろうか。
人類史では、気候が温暖な地に文明が栄え、それが今日まで続いていというが、
今後100年も待たずしてそれが逆回転がはじまるかもしれないという学者がいて、
この夏になぜか寒々としてしまう。

http://keico.exblog.jp/237436190/
もうツクツクボウシが鳴き始めました
2017年8月1日 火曜日 曇り午後大雨

 今年の夏はまったく夏らしくない日々が多く、このまま秋に突入してしまうのだろうか。
子供の頃は、昆虫採集と植物採集に興じた昔がなつかしいですね〜〜〜!
ニイニイゼミが鳴き始めると夏が来るな〜^て思い、やがて
元気にミンミンゼミが一心不乱に鳴きわめき、そして厳暑には威勢よくジリジリと鳴くアブラゼミ。

やがてオーシンツクツクとツクツクボウシが季節を語り、そしてヒグラシのカナカナカナがしばし
黄昏時を彩って、、、、、夏が終わる。
ああ〜〜これで今年の夏も逝ってしまうのだ、、、と、毎年いちまつの寂しさを感じ、ときには
人の命のはかなさをしみじみと思って、秋がやってくる。

 やがて死ぬけしきは見えず蝉の声 芭蕉

 地上に現れてからは一週間の命といわれている蝉ぞ哀しき、、、、
日本に生息するセミは三十五種くらいあるそうだが、土地柄や高度や気温によってかなりちがうのだという。
三十五種のセミの声を聞いてみたいな、、、。



by pretty-bacchus | 2017-08-13 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)
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