病室に花を添えてくれたダルビッシュ有の「ありがとう レンジャーズ・ファン」
2017年8月4日 金曜日 曇り

 今日も曇りの朝。
梅雨が明けたって真夏の青い空も白い入道雲も顔をださない夏ってなんだか寂しい、、、。
曇りの朝にはどうしてミンミンゼミも曇って鳴くのだろう、、、、?
借景の三本の大きな木には沢山のミンミンゼミがいるだろうに、どれもこれも元気には鳴いてはいない感じ、、、
我が家のガラスまではほんの十メートルくらいなのに、曇った日には空気を伝わる音動が
曇ってしまうのかしら、、、、。
ミンミンミ〜〜ン、もっと明るく鳴いてくださいね。

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 今日は朝からワタシの大学病院の眼科へ。
十数年前の右目の網膜裂孔の手術のあと、今は左の方の網膜がぎざぎざにって像がゆがんでみえる。
これ以上すすみ出血しないように先月はレザーで二十数カ所の施術。

これ以上よくはならないようなのだが、これ以上悪くならないための二ヶ月に一度の病院通い。
最先端の十数万もする高い注射を月に一度打つという方法があったのだそうだが、
私の体調を考えてくださって、二ヶ月に一度の検査で様子をみてくださっている。
この病院の眼科は評判がよくて、予約があってもいつもとても待たされるので、終わったのはお昼過ぎ。
同じ病院の十八階には連れ合いが入院しているのだが、面会時間外なので一時帰宅。

http://keico.exblog.jp/23836116/
左目の小さな手術は二十四発のレーザー治療でした。
2017年4月21日 金曜日 曇りときどき晴れ 眼の手術? 土手のコックリコ

 また夕方にお見舞いに。
ベットの下の方にうずくまっているので、聞いてみると、高熱の時に使われた氷枕がそのままで、
ベットが濡れている。
普通の枕に変えて欲しくてナースコールを何度呼んでも来てくれないのだそう。
同じ病院で二年前の泌尿器科では四週間も入院していても先生方にも看護師さんにも満足していて、
その後の通院も喜んでいっていたのに、今回はどうやらかなり様子が違うよう、、、。

細菌性肺炎の熱もさがり、かなりよくなったようで、その上この階のテイクケアーは問題が多くて、
早く家に帰りたいよう。

 新聞を毎日持っていくのだが、あまり細かく見る気力はないようで、嬉しくなる記事を
二つ三つ読んでみたりして時が過ぎた。

米大リーグ、レンジャーズからドジャースに交換トレードで移籍したダルビッシュ有投手。
シーズン途中で移籍が突然発表されることってほんとうにあるのだ!と先日驚いたが、
その彼が地元の新聞に一面の広告をだしたというニュースが写真入りで日経の夕刊に出た。
(それを写真入りで報じた日経をちょっとみなおしましたね。)

三日付の地元紙ダラス・モーニング・ニューズ一面に、
「ありがとう レンジャーズ・ファン」と見出しで、英語による全面広告を掲載し、
古巣に謝意を示したのだそう。
広告はレンジャーズのユニホーム姿の写真で、メッセージは「2012年から5年半、本当にありがとう」
の一文から始まり「日本から来て新しい環境に適応できたのは支えてくれた思いやりあるファンの皆さま、
チームメート、スタッフ、全ての関係者のおかげ」と続けたのだとう。(日経より)
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このような例は、他のメジャー選手にもあったようで、“米国流”でけじめをつけたのだという。
海に向こうで活躍する日本人選手のすてきな話に病室もなごんでいきました。
でも明日には退院したいと先生にお願いしたそうです。
さて、どうなりますか、、、、。


by pretty-bacchus | 2017-08-04 23:58 | ★Hospital 病院、病い、お洒落 | Trackback | Comments(0)
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