手打ちは女将手作りのチョコとバーアルマニャックフランシスダローズ1979で
2017年2月21日 火曜日 晴れのち曇りのち小雨

 レストラン内の個室で壁が動いて次の部屋に倒れてから一ケ月がたった。
小さいい個室だったので、食事がおわって立ち上がったときになにげなく手を当てた壁。
壁とおもっていたのが壁ではなくて蛇腹だったので、隣の部屋に仰向けに倒れ込んだのだ。
かなり酷い打撲傷だったが、腰の痛みもほとんどなくなり、残るは左手の中指と薬指。
どうやら少し曲がったままで骨と筋肉が落ち着いてしまったようで、まだぶつかると痛いのから
ドクターおすすめのテープをまいたまま。

 良くなってきたら、そのおりの場面がフラッシュバックするようになってきた。
どうしてもわからないのだ、、、どんな状態で倒れ込んだのかが、、、。

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2017年1月22日 日曜日 晴
思わぬアクシデントが起きて左手負傷と腰打撲
気がつくと隣の部屋の二つのテーブルの間にたおれていた。
どすんと腰をついた。
痛い、、、左の薬指あたり、、、。右手は頭をかばっていて頭は打っていない、、、ようだ。
二つのテーブルの角はすぐ目の上、、、。<<当日のブログから

 現場検証が必要だ!
連れ合いはあまり乗り気ではないようだが、このまま行かなくなってしまうのには惜しいお店だし、
いろいろはっきりさせておきたかったし、と思っていたら、昨日オーナー板長さんからメールをいただいた。
こういうのを何と言うのだろう、以心伝心かな?

 今夜は静かということで出かけることにした。
個室にはお客様が一組いらしたが、奥の部屋の様子は一目瞭然。
四人座れる二卓のテーブルの間にパーティションがあり間はそんな広くない。
この間に倒れ込んで、どうして頭を打たずにすんだのだろう?
途中までは蛇腹がかばってくれた最後に倒れたようだが、、、、。
右目をかばうために、右腕で右目をかばって手のひらを頭の上にあげて倒れる練習をなんども
ベット上でしていたが、その格好が受け身の形になったのだろうか。
わからない、、、、腰と右胸背中あたりの打撲と、左手の打撲だけですんだのは
ほんとうに奇跡というしかないだろう。

 軽くお食事をいただくことにしてカウンターに座った。
先付で蛍烏賊 雪うるい 新馬鈴薯、御椀、御造のあとに名物のふくかつをいただいた。
最後の〆は手打ち蕎麦。

#IMAGE|a0031363_18234666.jpg|201702/22/63/|mid|900|600#](シャブリの試飲もさせていただいて、、、)






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(久しぶりの四谷ふくさんの<ふくかつ>)

 菊の御紋の金貨チョコレートをお渡ししたら、女将が手作りの生チョコをいただいて、これまた美味。
やはりこのチョコにはバーアルマニャックでしょうね、ということになって
フランシスダローズ1979をいただいてしまいました。
ありがとうございました。

 雨があがった夜道を少しあるいて家路にむかいました。
よかったよかった、、、、。

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by pretty-bacchus | 2017-02-22 17:51 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)
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