相模湾の夜明けとのたりのたりと午後の海、夜は友人のお店で
2016年10月25日 火曜日 曇りのち小雨 その二

 カーテンからのかすかな光にささやかれように目が覚めた。
午前二時半、、、、、相模湾に月の道を導いた月の妖しさが充ち満ちていた。

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 数時間後の午前五時半、またまたドラマティックな遙かな空と海!
天気予報では曇りなので太陽を拝することは無理だろうと思いながらも遙かかなたを見つめていた。

日の出 / 日の入(小田原) 05:58 / 16:56
月の出 / 月の入(小田原) 00:39 / 14:06

 刻々と明けていく東のそらのグラデーションはどこまでも高くて広い〜〜〜〜。
遙かな月を越えてずっと宇宙の果てまで飛んで行けてしまいそう、、、。

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(am5:23)


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(am5:32)

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(am5:45)

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 太陽がない一日だったが、ゆっくりと大きなベットに横になりただだらだらお海と空の雲をながめていくと、
東京での疲れが少しづつなくなっていくようで、なんともリラックス!

 海っていいな〜〜〜。
子供の頃から海や湖をみつめのが好きだったようで、
修学旅行の時にその姿をみた先生にすっかり気に入られたという、、、のを、
ずっとあとになってから聞いたことがある、、、!!

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(pm12:44)
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(pm5:41)

 きれいな空気がそのままに夜になった。
午後から一番左にお部屋が変わって、今度は右手に熱海城の夜景がみえる。
往事の賑やかさを失いここ十数年閑古鳥が鳴いていた熱海も一昨年頃からまた生気を盛り返しているという。

 夕方から友人のステーキハウスはまだの奥のお部屋での鉄板焼き。
突き出しのあとは、海老とホタテにウニ、鮑、、、お野菜と続き、最後は静岡の奥の秘蔵のお肉。
これがなんとも美味。まろやかでとろけるような食感でなんとも深い旨味!
ここ数年新しい静岡県のメスの子牛ということ。

彼は常に最先端の食材の研究しているのだろう。
(牛肉は子を産んだことのないメス牛が最も美味しいとされて、フランスでは時には生で食することがあるが、
日本では御法度?)
最後は彼の特製ガーリックライスで〆。

 幸せが時がすぎていきました。
ありがとうございました。

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by pretty-bacchus | 2016-10-25 23:59 | ♢Journey inJapan国内旅の記録 | Trackback | Comments(0)
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