ヒヨドリと十三夜の月&斉須さんのお料理
2016年10月17日 月曜日 晴れ

 借景のイヌシデの木の葉が少しづつ黄色くなりはじめ、いつのまにか葉が少なくなり始めている。
薄ピンクのガーデンシクラメンはゼラニウムの鉢におかれただけなのに、元気にしてくれている。

 その左奥の枝の谷間には、今日もまたヒヨドリがやってきた。
今日のは小さいから、子供なのかしら?

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 ウェブ日記としてのこのブログに、毎日書いておきたいことは山ほどあるし、
喜怒哀楽、悲喜こもごもの新しい諸々が毎日起きる。
自分自身の体調のこと心調のこと、身内のこと、友人のこと、日本のこと世界のことなど、、、、
どうしてこれほどいろいろあるのだろう、、、、もうそろそろ静かな余生を送りたいとおもっているのに、
でもその日のことは、Mac上にメモっていく。

原則的に毎日書いて、毎日撮ることにしているので、毎日メモって、毎日撮っているが、
撮ったスナップを整理するのは時間がなくなると、ブログアップが遅れてくる。
 
一日の内あまり多くの時間をブログのために使わないようにしているのだが、そうもいかないことが多い。

 先週の十四日は十三夜だった。
西の空から月が昇ってまもなくのころは雲におおわれていた。
土手の道では芙蓉のピンクの花が雲に揺れていた。
大通りの信号を渡る頃には、イグナチオ協会の上にまた別の姿を魅せてくれていた。
ほんの数カットのスナップが秋の十三夜を楽しませてくれた。

月の出 16時02分  : 月の入 03時06分

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(イグナチオ教会の上に月が、、、、)

 この夜はN先生とご一緒に斉須さんのお料理をいただいたのだが、その写真も記録も終わっていない。
秋の夜はながいはずなのに、なさけないことだ。

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by pretty-bacchus | 2016-10-17 23:59 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(4)
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Commented by rain_grace at 2016-10-22 20:43 x
密かに期待していたpretty_bacchusさんの十三夜の写真。月光の物言わぬ神秘さと言いますか…思わず見入ってしまう荘厳な何かを感じます。手前の花の赤い色との対比が素晴らしいですね。日々の更新…ありがとうございます。
Commented by pretty-bacchus at 2016-10-23 17:58
rain_graceさん、いつもご覧いただきありがとうございます。
そのうえ、なんとも嬉しいコメントをいただきとても嬉しいです!
自分自身のウェブ日記なのでが、こうして毎日見ていただいている方がいらっしゃると思うと、もう少しつづけていこうと励まされています。
感謝いたします。


Commented by nanahan at 2016-10-24 04:36 x
十三夜のお月様の写真が見事ですね
Commented by pretty-bacchus at 2016-10-25 04:34
ななはんさん、あの小さなカメラでのお遊びですが、こうして秋の月を楽しむことができるってすてきなことですね。

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