東工大の大隅良典栄誉教授が ノーベル生理学・医学賞の受賞おめでとうございます
2016年10月03日 月曜日 晴れたり曇ったり、時々小雨

 日の出が遅くなり、日没がとても早くなった。
南西に面しているリヴィングルームの借景には大きな木が三本ある。
ベランダを通して眼前にあるイヌシデの木の左端は日の出まもなくにきらきら光り始める。
その光を感じてベランダのほんの数鉢の朝顔は今はガーデンシクラメンの新種と、
どこからかやってきて大きな顔をしているヒヨドリジョウゴの葉が震えはじめる。
小さな命が疲れ果てたなさけない人間に力をくれるってほんとうにすばらしい〜〜ですね。

午前のガーデンシクラメン
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午後のガーデンシクラメン
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午前のひよどりじょうごの葉と花
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やげて太陽を直接浴びて、、、、、
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ベランダの天井あたりまで遊びにいってしまいます
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 日々の記録としてこのブログに残しておきたい事は公私ともにやまとあるのに、
なかなか追いついていかない。

 夕方に嬉しい臨時ニュースが流れた。号外もでたという。
 <ノーベル生理学・医学賞 大隅氏>
最初のウェブニュースには名字だけだったのは、昨年同様に一般の人には知られていない
名前だったのかも知れない。

ノーベル生理学・医学賞の受賞が決まったのは、東工大の大隅良典栄誉教授。
植物や動物など生物が細胞内で不要なたんぱく質を分解して再利用するオートファジーの仕組みを解明した
といわれてもたいかにあまりよくわからない。

真夜中まで嬉しいニュースの氏が中心。
オートファジーとは細胞がたんぱく質をリサイクルする現象で、不要になったたんぱく質や
機能が落ちた分子をオートに分解して原料に戻り新たなたんぱく質を作る生物が備える必須の機能なのだそう。

この仕組みはパーキンソン病やがんそして脂肪肝などの病気に関わっており、
新たな創薬に道を開く業績が評価されたのだという。
 
 それにしてもノーベル賞に輝く方々はどうしてあんなにも自然体で素敵な男性なのだろう。
そして彼らはやはりユニークな方でいらっしゃる。

アフリカを救った日本人といわれる去年のノーベル賞受賞者大村智さんもなんとも大きく素晴らしい方だった。
そして2012年のノーベル生理学・医学賞の山中伸弥氏には感動の数々だったことを思い出す。
日本男児万歳〜〜〜!

 夜には東大時代の学生結婚をして、その後研究を支えた大隅氏の奥様も取材をうけていらした。
彼女もなんとも日本女性らしい素敵な女性だった。

 嬉しいニュースはとってもいいな!
夜半に叔父の加藤哲男にお祝いの葉書を書いた。
東京工大で最優秀だった叔父は、その後、大同製鋼で磁気の研究を極め、多くの<特許>を
会社に残してきているという。
「技術者のための磁気・磁性材料 」などの著書がある。

当時はそれがあたりまえだったが、特許は個人のものでもあるとしたのは、
2014年度ノーベル物理学賞受賞者で高輝度青色発光ダイオードを発明開発者の中村修二教授だった。

 〜〜叔父のことは何度かこのブログで書いているが、その一つは〜〜〜〜〜〜

http://keico.exblog.jp/20852129/
2015年2月4日 水曜日 晴れ 立春のブログ
立春に母が唱うのは、昭和初期の<あけみの唄>


by pretty-bacchus | 2016-10-03 23:59 | ♥Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(2)
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Commented by nanahan at 2016-10-08 10:19 x
ノーベル賞の噂のたびに前もって候補者の自宅に張り込んだことを思い出しますね。
井上靖さんやその他もろもろ~~~。
Commented by pretty-bacchus at 2016-10-09 06:41
ナナハンさん、それはそれは毎回ドラマティックなことがおこっったのでしょうね。

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