夜目にも鮮やかな曼珠沙華の朱の上には金木犀の金
2016年9月25日 日曜日 晴れのち曇り

 朝の水やりでひよどりじょうごの葉と花は踊り出す。
ベランダの上の方まで花枝をのばして元気そう、、、。

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 今夜はイタリアンの<ヴァレット>の岡田シェフと、<蕎麦処さくらぎ>と一緒に四者会談!の夕食。
曼珠沙華が満開の土手の道には金木犀の香りが満ちて<春宵一刻値千金>ならぬ
<秋宵一刻値千金>

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(おや〜〜〜こんな処にも曼珠沙華!)

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(一番先に花開きはじめた一蕪は、もう枯れ始めていました)

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 角のあたりからなんともかぐわしい香りがしてきました、、、、!

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なんとまあ〜〜輝く金木犀の数本が曼珠沙華の上部に夜目にもあざやかに!

 この界隈には十数件のお店がある。
大通りを渡ればその奥には新道通りで、沢山のレストランがある。
住み始めて三十五年の間にいろいろ行ってみたが、どれも帯に短し襷に長しで今一つ。
週に何度か外で食事をするには、食材も良し味も良しホスピタリティーに富み、
そしてコストパフォーマンスに優れたお店であって欲しいが、それがなかなかむずかしい。

 ヴァレットは二年前に、さくらぎは昨年十二月にオープンした、このあたりでは新参者?なのだが、
私たちはすっかりファンになっている。
最初のころはこのお店は、やっていけるのだろうかと心配になったが、どちらも最近は
予約がとれない店になりつつある。

ヴァレットでは鎌倉野菜が多く、ブロッコリ、小トマト、キュウリ、そしてキャロットなどが美味しい
くアンティパストに。時にはカルパッチョがある。(何度もこのブログに登場している)
フンギポルチーののパスタのあとは、自家製肉をいただいたりする。

 お蕎麦処では、ヒジキ煮、きんぴらゴボウ、カボチャ煮、大根などの家庭的な小皿は美味しく安い!
(家で作るよりも時間もコスパにも優れているかもしれない、、、)
そのあとには鶏とか豚の角煮などがあって、赤ワインとバッチリ。
手打ち蕎麦は最後で目の前で十数秒でゆで上がる、出汁も美味しい。
“こんなお店が近くにあったら通ってしまうと、料理上手なKちゃんも言っている。

 いつの頃からか、岡田さんには、“パパ、ママ”と言われて、中嶋さんには“お父さん、お母さん”と
いわれている。
(昔から名字はあまり呼ばれないし、奥様と言われることも数人だけで、あとはケイコサンと言われているが、
数年前からオカアサンと言われることが増え始めたようだ、、、、)

 今夜は、私たち二人がいつまでも元気でいてくださるようにと、これからのお料理談義。
連れ合いは仕事の経験、私はワインの奥義などを話して真夜中になりました。

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 金木犀が香おる都心の夜の街角で感謝のシャッターをきりました。
“ママ、こんなに暗くては写りませんよ〜〜〜”と岡田さん。彼はまだ二十代後半。
“いや、オカアサンはウデがいいから大丈夫ですよ”と中嶋さんは五十前、
これからもずっとお世話になりそうです。
どうぞよろしくお願いいたします。

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http://keico.exblog.jp/22110251/
2016年1月7日 木曜日 晴れ
美容院の後はカルパッチョとシャブリのレクロ
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2016年9月23日 金曜日 雨のち曇り
雨の日が嬉しい! お蕎麦とワインと曼珠沙華
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by pretty-bacchus | 2016-09-25 23:59 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(2)
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Commented by nanahan at 2016-09-30 21:17 x
夜目にも鮮やかな赤でお見事です~~。
Commented by pretty-bacchus at 2016-10-01 06:28
nanahanさん、ありがとうございます。ひとえに
カメラとレンズが良くなったのだと思います。

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