新しきことの初めの秋きたり(母と姪御に送られて出発)
2005.10.15

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この旅は私にとってはまったく勝手が違う旅である。
いつもなら、東京を発ち、ヨーロッパの第一歩は巴里!!
 友人のタクシーのジェラールが迎えに来てくれて15区の家につき窓を開ける。
遠くにエッフェル塔をながめ、あ〜〜〜ぱりだ〜〜〜〜!
 荷をとき次のデスティネーションのにずくりをする。
ゆっくりと夜をすごしてからフランスの田舎や別の国への旅人となる、、、、。

 今回は、東京から直接ミラノまでひとっ飛びのフライト。アリタリア788便。
空港では母と弟の奥様と姪たちが送ってくれた。下の弟の二人の女の子ゆみこちゃんと和奈ちゃん。
しばらくあわないうちに大きくなって、五年生と二年生になったいた。

恥ずかしそうに握手をする。弟はいつも写真をもってあるいているが気持ちがよくわかる。
少しお話をして一緒に写真を撮ってお別れする。
“ボンヴォヤージュ!幼い二人は覚えたてのフランス語で手を振っている。

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 母はいつものように涙なみだ。一昔少し前まではいつも父と母がいたのに、、、、。
思い起こせば1965年の初めてのフランス行きの時以来、いつも母は別れ際に泣いていた。
涙もろいこともあるが、

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by pretty-bacchus | 2005-10-16 02:22 | ♧Journey海外2004~05仏伊 | Trackback | Comments(0)
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