パリから一時帰国の旧友と語るジャポニズムの鯉のこと
2016年8月14日 日曜日 晴れ 

 今日も青空。東京の空は、お盆休みは間はいつもきれい。
そして道もすいている。
それでもこう暑くては出かける気にはなれない、、、、。

 パリで活躍している友人が訪ねてくれた。
久しぶりにお会いして積もる話に華が咲く。
初めて会ったのは1981年だったからもう三十五年も前になる。
苦労をして、とても頑張って今の仕事を成功させた彼女は、とても<よい女>の顔をしていた。

長男のアキミちゃんは去年に結婚してお母さんのお仕事を継いでいて、彼女はとても喜んでいる。
チュイルリー公園の新しいアパルトマンの工事も終わって、今はパレロワイヤルのジャルダンを
毎朝三十分も早足ウオーキングをしているとか。
パリでは若者はジョギング、シニアはウオーキングの朝でとても爽快!と。

表千家のお茶の師匠が帰国されてしまってお茶は一時終了となっているようで、
次は何?のお稽古しましょう、、、と思案中というから、晩年をゆっくりとすごして
ほしいものだ。

 一緒に借景の緑を愛でながら、大きくなった木々に驚き、また三十年前のこの家を知る彼女は、
その変わりように少し驚いているようだ、、、、
そう、散らかりすぎているのです。
そして、、、、、、<アデュージャポニズム>の話題に。

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by pretty-bacchus | 2016-08-14 23:59 | ♠Art&美術,詩歌,展覧会,お稽古 | Trackback | Comments(2)
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Commented by nanahan at 2016-08-16 21:01 x
パリとか、ロンドン(ちょっと狭量)、イスタンブールといった都会で
暮らしてスタイルがはまったらどんなに良いかと夢想したことあります

あ、そう、そう、黄金桃有り難く頂戴しました、葉月の極上の味覚です。
ありがとうございました/nanahan拝
Commented by pretty-bacchus at 2016-08-18 02:30
nanahan さん、わたしにとって四年間のパリ滞在とそのごの何十年かの巴里とのかかわりは、やはり最後までついてまわるようです。

黄金桃、ご母堂様のご仏前にまにあってよかったです。
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