日航機墜落事故「御巣鷹の尾根」の日から三十一年に黙祷
2016年8月12日 金曜日 晴れ

 日航機墜落事故「御巣鷹の尾根」の日から三十一年になる。
あの日、昭和六十年八月十二日の日本航空のジャンボ機の事故は忘れられない。

遺族の方々の高齢化が進み、墜落現場を訪れることが年々難しくなっているというが、
このマンションにお住まいの浦上さんも被害者のお一人。
ご子息が大きくなられて今は社長を継いでいらっしゃる。

その頃にこの集合住宅にいらした最後十人の方も一人二人と少なっていき、
今は
新しい世代の方々が入居しはじめている。
そんな時代なのだ。

私たちもいずれ去ったときに、この借景の緑はどんな人が愛でるのだろうかと、、、、ふと
考えてしまった猛暑の午後。

a0031363_2259465.jpg
(ひよどりじょうごの葉が伸びてきて、、、夕陽に揺れている、、、。
ソファーに座ったままでガラス越しにカシャッ〜〜〜))

http://keico.exblog.jp/11129076/
2010年8月12日 (木曜日) 曇り
25年前の日航機墜落事故「御巣鷹の尾根」の日



by pretty-bacchus | 2016-08-12 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://keico.exblog.jp/tb/23108652
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by nanahan at 2016-08-15 07:48 x
現場に取材してもう31年ですね。当時は甲子園で写真関係の部長会、「なんか飛行機は伊勢湾で消息を絶った」が第一報、慌てて新幹線に飛び乗って東京へもどって夜明けのヘリで現場へ~~一張羅の短靴がめちゃめちゃに~~
Commented by pretty-bacchus at 2016-08-16 01:06
nanahanさん、あの現場でお仕事をなさっていらしたのですね!
どんなにか辛い思いをなさったこととお察しいたします。

名前
URL
削除用パスワード


<< 松川玉堂先生の十回目のお習字は...      新しい管理画面は使いにくい、、、 >>