体操の男子団体総合決勝で十二年ぶの優勝おめでとう。
2016年8月9日 火曜日 長崎原爆の日 晴れ 東京でも三十八度

 体操の男子団体総合決勝で十二年ぶの優勝おめでとう。
エース内村航平、田中佑典、山室光史、加藤凌平、白井健三さん!
2004年のアテネ以来三大会ぶりの団体金。体操ニッポンばんざ〜〜〜い!

 手に汗をにぎった午前三時半からの数時間だった。
金メタルを首にかけてのインタビューに十代の白井さんは
“人生で一番心臓に悪い日、と。
そして“まちがいなく一番幸せな日、と答えていましたが、それを見ている観客のほうが、
ほんとうにテレビを見ながらはらはらどきどき、そして涙なみだ、、、、。

 それにしても一人の人間が
鞍馬、吊り輪、跳馬、平行棒、鉄棒、床とつぎつぎとウルトラCの演技を奏でる様は圧巻。
最後の種目になった床運動も、自分の名前をもつ演技をつぎつぎに披露して得点を重ねる
十九歳の白井健三が見事。
そして最後の着地でほっとしたエース内村航平のはにかむような笑顔!

 ミスが相次ぎ四位に終わった予選からよくぞここまで立て直したと思うと奇蹟としか思えないが、
彼らは予選のミスをそれぞれが中一日で修正して、勝負処の決勝で自分たちの演技をやりきったのだ。
二位のロシアとは近差だった。三連覇を狙った中国は三位。

 インタビューが続く中、念願叶って喜ぶ彼らは、かけよったコーチに金メダルを
ひとつづつ掛けていったのがすてきだった。
そして表彰台では、五人が後ろからぐるっと廻って、中国陣と握手したあと、次にロシアの選手たちと
握手をしてから、表彰台に上がった。
誰かの演出だったのだろうか、それとも彼らの思いだったのだろうか、いずれにしても心温まる一コマだった。

 君が代にあわせてしっかりと声をだし歌っていた彼らはまぶしかった。
ありがとう、体操男子の皆さん、そして関係者の方々。

 台風の影響かしら、朝から気温がぐんぐんと上がってしまって猛暑日の東京でも三十八度。
東京駅前の地上の温度計は四十二度だというから、ぐらぐらするはずです。

(おめでとう〜〜と声をかけながらテレビをカシャッ〜〜)
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by pretty-bacchus | 2016-08-09 23:59 | ♬Theaterオペラ演劇スポーツ | Trackback | Comments(2)
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Commented by nanahan at 2016-08-13 08:57 x
元気が良く、「まっとうな生き方をしてる」若者は素敵です。
が、人生この先が、凹凸と紆余曲折がまっている~~。
Commented by pretty-bacchus at 2016-08-14 00:07
nanahanさん、こんばんは。
「まっとうな生き方をしてる」若者は素敵です>>>本当にそうですね。
<凹凸と紆余曲折がまっている>>>はい、ななはんさんがおっしゃるとますます
そう思います!! 乗り切っていって欲しいですね。


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