萩野公介さん金メダルおめでとう!日本人ダブル表彰台となったのは六十年ぶり
2016年8月7日 日曜日 晴れ 猛暑日 立秋

 オリンピックの体操の予選をみてから真夜中すぎに寝たのに、朝顔時間には目が覚めた。
そっとカーテンをあけてみる。

カネノナルキに赤紫の朝顔が二輪、右手には白い朝顔も二輪三輪!
さいさきが良いな! 今日はワンツーフィニッシュだ。

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 男子400メートル個人メドレー。午後一の予選で勝ち抜いた二人は、その日の十時に決勝戦という
ハードスケジュール。
手に汗を握る接戦をじっと見入った。
萩野公介が4分6秒05の日本新記録で金メダルを獲得。日本勢初の金メダル1号! 
瀬戸大也も銅メダルで、ワンツーフィニッシュはかなわなかったが、表彰台に二人の日本人若者が微笑み
国旗があがり国歌君が代が!
涙なくしては見続けられない。

日本人ダブル表彰台となったのは六十年ぶりで、メルボルン大会男子200メートル平泳ぎの
古川勝、吉村昌弘がワンツーフィニッシュして以来なのだそう。1956年? 
日本ではテレビが普及しはじめて間もなくの頃かしら?
(ワタシは小学生中学生?)

 弟からメールが入った。
<敬ちゃん!萩野が金メダルです。感動しました!三保子ママに、ちゃんと見る様に連絡しましたからね!>
母からは電話がはいった。
オリンピックがもたらす<喜びを分かち合う>気持ちってなんてすてきなのだそう。

 今日は立秋!借景の木々にはオーシンツクツクが鳴き始めた。
二十四節季の季節ってほんとうに不思議だ。
温暖化といわれても、まだまだ季節はその通りにやってきて蝉がトンボが乱舞する。
今年はことのほか蝉の声が元気なような気がする。

 〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 以下<暦>より
立秋
七月節 八節 太陽視黄経 135 度
初めて秋の気立つがゆへなれば也(暦便覧)
この日から立冬の前日までが秋。一年で一番暑い頃であるが一番暑いと言うことはあとは涼しくなるばかり。
暑中見舞いはこの前日まで、この日以降は残暑見舞い。


by pretty-bacchus | 2016-08-07 23:59 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(2)
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Commented by nanahan at 2016-08-13 09:02 x
イチローさんにせよ、荻野君にせよ、行為は「苦行者」ですね。
その昔、日本の仏教界にも若手の苦行者が多かったし、叡山の場合は
その苦行を、祇園のママたちが、間接的に修行に一切の不自由が
ないように支えていたのです
Commented by pretty-bacchus at 2016-08-14 00:11
ナナハンさん、「苦行者」ですね!!
<祇園のママたちが、間接的に修行に一切の不自由がないように支えていたのです>
そうでしたか。そういう叡山の歴史を知るナナハンさんには、語り伝えていただきたいです。


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