ただ呆然とぼうぜんと過ぎていった五月でした
2016年5月31日 火曜日 曇り

 早や五月も終わりとなってしまった。
最悪の五月になったかもしれない。
これからどんなふうに終末を終える準備をするかもっと
辛辣に考えねばならないはずなのに、どこかで本来のオプティミストがのぞいている。

そんなはずはない。最後まで信じていこうと思いながら、
どこかでなにかがささやいている。
いい加減お人好しは止めなさい、現実を熟視しなければだめですよ、、、と、
赤鬼も青鬼も角をぎゅっと立てている。

 そして今年の楽しみに頼んだ朝顔も何点か欠品があるとかで全てをキャンセルされてしまった。
そんなものなのかと、怒る気もなく、、、、ただ呆然とベランダをながめている。
ひよどりじょうごの葉が日に日に伸びていくのに癒されている、、、、。

 夜にSさんからご連絡をいただいた。
お嬢様とも夕食をご一緒にいかだですかと!
嬉しい、ほんとうに嬉しい、、、、。
かくして、、、、、

a0031363_18132368.jpg




by pretty-bacchus | 2016-05-31 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://keico.exblog.jp/tb/22868640
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by nanahan at 2016-06-03 09:04 x
ま、人生は波高く、峰よじのぼり難しでいろんなことがありますよ。
カメラがその心の感情を映し出していますね
Commented by pretty-bacchus at 2016-06-03 10:38
おはようございます。

ナナハンさんの写真を見る眼識を時には怖ろしいと思う事がありませす!!
いつもありがとうございます。
名前
URL
削除用パスワード


<< 突然小さな旅にでました、友よ海...      都に雨の降るごとく、我が心にも... >>