ドクダミの白い花と黄色いパンジー
2016年5月28日 土曜日 曇り

 一昨日のブログに桜さんからコメントをいただいて、同じ日に彼女もドクダミのことを書いていらしたのが
なんとなく嬉しい。
さりげなく書かれている定期検診のこともとっても共有できるしお互いにいろいろ共通点は多いのだ。

http://keico.exblog.jp/22853968/
2016年5月26日 木曜日 晴れ お習字
六回目のお習字の午後はドクダミに送られて

 ほんとうにドクダミはどれだけ摘んでも地下で枝分かれして、翌年には芽を出し育つ逞しく育っている。
夏を迎える前であまり草花がない都会の片隅のこの土手の道に、この白い花は花を添えてくれる。

 ありがとう〜〜〜ドクダミさん!

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(どこからかタンポポかしら、、、いえいえあざみのようですね、、、、>)

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by pretty-bacchus | 2016-05-28 23:58 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(6)
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Commented by おばさま@北海道・大沼国定公園 at 2016-05-30 11:35 x
ドクダミが咲くと梅雨近しと思います。
府中にいた頃、マンション敷地の日陰にたくさん咲いていました。
我が家の庭にもちょっとだけ咲きます。
匂いは別にして花は清楚で素敵ですね。
Commented by 郁子 at 2016-05-30 15:26 x
ドクダミって、雑草にして薬草なんでしょう?
ハート型の葉といい、十字型の白い花といい、分りやすくて親しみのある花ですよね。
路傍の日陰などに群れ咲いていると、足を止めたくなります。
このおなじみの土手道は、色とりどりに花が咲き競い、ほんとに楽しい。
また何時もながら、撮り方がお上手なんだわ、ワクワクしてきますもの・・

ところで、最後の写真は茎がやや太く長いから、タンポポではないですね。
アザミ、そうアザミの花が終わっての呆けた姿ですね。
ほら、まだ綿毛にならないしぼんだ二つの花に、アザミの名残がありますでしょう?
先だって、私のコメントにアザミも一本ありますよ、とご返事いただいたのでは?
成れの果てと言ってはアザミさんに悪いけど、
お花も、人も、時にお終いには呆けて恍惚の風情になるんですね。
でもタンポポのようなこの綿毛、かすかにアザミの色が残っていてうっとりしますね・・・
さすがに敬子さん、見逃さなくて、お手柄です。

    花あざみ呆けてなほも愛らしや

    どくだみや雨催ひなる通院日    
Commented by おばさま@北海道・大沼国定公園 at 2016-05-30 17:27 x
ドクダミのお話ですが別名「十薬」で日本の民間薬です。
10の役割をするので十薬。
乾燥したものを煎じて飲むのですが、子供の頃私は苦手でした。
Commented by 郁子 at 2016-05-30 18:35 x
追伸:先ほどのタンポポの話、敬子さんは「どこからかタンポポかしら」って
書いてらして、これがタンポポとはおっしゃってないのに、早とちりのような
書き方をしてご免なさいね。
おっしゃる通りに読んでたのに、ヘンなことかいてしまって、
送信してから、仕舞った!と思いました。
おばさまが二度お書きでいらしたので、私もまたお詫びまでに・・・です。

ドクダミは、おばさまがおっしゃるように、「十薬」とも言い、季語の傍題にもなっています。
昔は色々の野草を民間療法薬として、よく利用しましたね。
Commented by pretty-bacchus at 2016-05-31 00:24
郁子さま、重ねてありがとうございました。そして素敵な句を!!
綿毛はたしかにたんぽぽのはずがありませんよね。
綿毛になるのはタンポポと思っているのがバカな私ですね。

ドクダミが季語の傍題なのですか? なんだか不思議な思いです。

Commented by pretty-bacchus at 2016-05-31 00:25
おばさま@北海道さま、こんばんは。
そうですね、煎じて飲む、、、私も子供の頃を思い出しています。

この通りのドクダミはどうやらあまりいやな香りがしないのです、、、。

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