斉須さんの<コート・ドール>を再訪、なつかしいワインで
2016年5月20日 金曜日 晴れたり曇ったり 斉須さん

 借景の緑を愛で、やってくる鳥たちを戯れていると一週間前のいやなメールの後遺症も
少しづつ治ってくるようだ。

a0031363_179583.jpg


(ガラス越しに借景をカシャカシャと、、、、、)
a0031363_17104525.jpg


a0031363_17111816.jpg
]

 お断りできずにと言うか、斉須政雄さんの処なら喜んでいつでもというわけで、
Uさんのお招きで<コート・ドール>。
今夜も前回同様に<斎須政夫フレンチ>を満喫。
http://keico.exblog.jp/22537690/
2016年2月25日 木曜日 曇り
フレンチレストラン<コート・ドール>が三十周年を迎えました

http://keico.exblog.jp/22615401/
2016年3月6日 日曜日 曇り
フレンチレストラン<コート・ドール>を再訪しました

 四人それぞれお料理を選んで半々にしていただくことに。
ショートポーションで
= アミューズ(なんと赤ピーマンではなく黄ピーパンのムースでした)
= 茹で上げホワイトアスパラガス ドレッシングソース
= 千葉九十九里浜産 鰆の燻製 季節の野菜添え
= ランドの鶏
= 国産牛のしっぽの煮込み 赤ワインソース
  (無理をお願いして別のメニューの付け合わせのジロール茸をつけていただいた)
= 野菜のエテュベ
= チーズはブリに似たスイスチーズ、ウオッシュとブルーチーズ
        パリッツとしたフランスパンが美味しい。
= デザートはそれぞれ違うのを楽しんで、最後はエスプレッソ。

a0031363_1785331.jpg


a0031363_17135513.jpg
]

a0031363_17144495.jpg


 その後は珍しく食後酒のバーアルマニャックでフランシスダローズ1942年。
香り豊かなコクのあるなつかしい味。
思えば三十年前の嵐の日にパリからボルドーに飛んで彼をはじめてあった日のことを
なつかしく思い出している。
(この日のことはよく話すが、まだブログに書いて記録していないので、そのうちジックリ書いておきたい)

a0031363_17151612.jpg


a0031363_1716168.jpg
#IMAGE|a0031363_17163098.jpg|201605/22/63/|mid|984|666#]

a0031363_17374317.jpg
(最後の客になってしまったのに、さりげなく送ってくださった。
このさりげない笑顔こそ彼の料理が<神がかった人間性>といわれる所以だろう)

 赤ワインは、ラングドックルシヨンのドメーヌ・ペイルローズ1992。
なんと素晴らしい香りで生きていましたね〜〜〜!
なんと十数年前におあずけしたのをちゃんと今までワインセラーで預かってくださっていたのです。

a0031363_17132194.jpg
]

 このワインは、二十二年まえにまだこのワインを日本では誰の知らない頃に、
荒れ地の背の高い草をかき分けてこの女性の造り手を訪ねて、日本へ輸入したのでした。
このことは、エースフランスの機内誌<BON VOYAGE>77号から始まった<<新フランスワイン紀行第一回>>に
書いています。
文・写真 片桐敬子で記事の取材&執筆と写真を四ページ。タイトルは<ラングドックルーシオンが今熱い!>
ちょうどこの頃から、フランスのラングドック地方のワインが話題になり始めた頃で、
この記事は貴重であったようで、その後ソムリエさん達にもとても参考になったと聞いています。

http://keico.exblog.jp/12578864/
2011年5月14日 土曜日 晴れのち曇り、夜に小雨
☆77号1997冬号<ラングドックルーシオンが今熱い!>
そして、P30から34までは<<新フランスワイン紀行第一回>>、
<☆77号1997冬号ラングドックの号<ラングドックルーシオンが今熱い!>>
a0031363_2413036.jpg

a0031363_2422049.jpg

a0031363_2425085.jpg

a0031363_2432092.jpg



by pretty-bacchus | 2016-05-20 23:59 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(7)
トラックバックURL : http://keico.exblog.jp/tb/22834021
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by おばさま@北海道・大沼国定公園 at 2016-05-23 07:54 x
おいしい料理と楽しいひとときが心を癒してくれますね。
そんなお仲間と場所があるのは幸せなことです。
Commented by 婆美以 at 2016-05-23 14:13 x
少しずつでもお元気を取り戻されて見えるのでしょうか。。。
良かったです💗

ご心配を頂き有難うございました。母も一昨日やっと仮退院できました、が、一カ月の隠遁で心身ともに春霞がうっすらで、今朝になりだいぶ足取りが回復。お母上様のご様子を伝えますと元気が出るようです。何かの折に宜しくお伝えくださいね。
Commented by pretty-bacchus at 2016-05-24 01:32
おばさま、ほんとですね!
ありがとうございます。


Commented by pretty-bacchus at 2016-05-24 01:33
婆美以さん、こんばんは、
年をとることの切なさと辛さは万人のものとはいえ、やるせないですね。
どうぞどうぞお大事になさってください。

Commented by SAKURAGI NAKAJI at 2016-05-26 15:29 x
斉須さんの性格が出ている料理、素晴らしすぎますね。
神様です。

腕組みスナップ、最後の笑顔も、ほのぼのとしていて
幸せです。
Commented by SAKURAGI NAKAJI at 2016-05-26 15:29 x
斉須さんの性格が出ている料理、素晴らしすぎますね。
神様です。

腕組みスナップ、最後の笑顔も、ほのぼのとしていて
幸せです。
Commented by pretty-bacchus at 2016-05-27 19:13
SAKURAGI NAKAJIさま、コメントをありがとうございました。
斉須さんファンでいらっしゃるNAKAJIMAさんですから、幸せを共有してくださったのですね。嬉しいです!

名前
URL
削除用パスワード


<< ひよどりじょうごの葉は日に日に伸びて      立夏のきれいな緑の朝があけました >>