ベランダのひよどりじょうごの葉がでてきました
2016年5月8日 日曜日 晴れ

 午後ふらりと黒揚羽がベランダをかすめた。
ベランダのレモンの木もオリーヴも枯れてしまっているから、借景のお庭で孵化したのだろう、、、、。

 イヌシデの緑の葉はますます繁り、その枝の一本がベランダの柵にさわり始めた。
ことしはまだ殺虫剤を鉢にあげていないので、そろそろ虫が心配。

a0031363_1941368.jpg
(ガラス越しに、ベランダの枯れた君子蘭の鉢には今年もひよどりじょうごの葉がでてきた)

 手前においてある鉢の一つは二十年ほど前の君子蘭。
君子蘭の葉は一つ二つで、一昨年の春からは、土と一緒にやってきた名もなき細い植物が二本。
初めて花をつけたのは晩夏の頃。
名もなき花と思ってブログにアップしたら、ナナハンさんから一昨年
<ひよどりじょうご>とおしえていただいたのだ。

 〜〜〜〜〜〜〜
http://keico.exblog.jp/20208976/
2014年9月17日 水曜日 曇り
いぶし銀の朝顔とひよどりじょうご
a0031363_11256.jpg


http://keico.exblog.jp/21532551/
2015年8月7日 金曜日 晴れ
猛暑日の都心のベランダの片隅に小さな命が 花開きました
a0031363_20161580.jpg



http://keico.exblog.jp/21642239/
2015年9月12日 土曜日 晴れ
秋の日のヴィオロンのためいきの  身にしみてひたぶるにうら悲し
a0031363_1184575.jpg



http://keico.exblog.jp/21813464/
2015年11月5日 木曜日 曇りのち晴れ
過去のブログをひもといて、ベランダのヒヨドリジョウゴと遊んで
a0031363_1656694.jpg
(君子蘭の鉢に寄生したヒヨドリジョウゴの鶴がのびて、赤い実がなっている、、、)

 
 夕方に近くに出かけた。
珍しい雲が縦に走り、これって地震雲ではないかしら?

a0031363_195958.jpg
(日の入 18時34分に、大通りの空に縦に珍しい雲がでた。これって地震雲では?)


   ~~~~~~~~~~~

日の出入・月の出入 (計算地:東京)
  日の出 04時42分  : 日の入 18時34分
  月の出 05時58分  : 月の入 20時06分


by pretty-bacchus | 2016-05-08 23:58 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(6)
トラックバックURL : http://keico.exblog.jp/tb/22793774
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by nanahan at 2016-05-10 07:46 x
都心で野の花は「粋なもの」でございます。
Commented by pretty-bacchus at 2016-05-10 11:18
ナナハンさん、おはようございます。
他の鉢の土とともにやってきた野の花でした。
嬉しいものですね〜〜〜。

Commented by rain_grace at 2016-05-10 22:37 x
『ひよどりじょうご』って不思議なネーミングですね。 私も一度、これは『ひよどりじょうご』と言う札のかかった物を見たことがあるのですが…いつの間にか無くなっていました。
ですからpretty_bacchusさんの所で育っていると聞くと、胸踊ります!
『狐のカミソリ』と銘々された植物もどんな由来から来たものなのか…考えると楽しいものですね。
ところで、『ヒヨドリ』…もともとpretty_bacchusさんのブログに出会えたのは私が初めてコゲラを見た時に魅せられて鳥類を検索した時に出会えたんです。
コゲラの動きを見ているとユーモラスでもあり親しみが湧きますし、鳴き声も可愛いんです。
Commented by pretty-bacchus at 2016-05-11 18:35
rain_graceさん、こんにちは。ほんとうに不思議な名前ですよね。
コゲラの検索で出会えたというのも不思議な素敵さですね。

こんな都会のわずかなベランダの一角で、それも購入した土に入っていたのですから、
不思議な出会いです。
もう花の咲かなくなった三十年前の君子蘭の小さな鉢に宿った野の花です。
黄色い雄しべのような中心をもったスズランくらいの小さい白い花がいくつも下がる姿はなんだかせつなくなるほど可愛いです。
秋には赤い実がなったので、それを採って種を作ろうと思ったのですが、どうやらこの花には毒があるということで、あきらめています。

ウェブで調べてみましたら、同時に薬草ともいうのですから、驚きました。
以下、薬用植物一覧表より。

ヒヨドリジョウゴ福島地方の民間療法として、帯状疱疹ヘルペスには、果実ごと全草を酢に漬けた物を、患部に直接塗布します。

中国では、ヒヨドリジョウゴを白英(はくえい)、全草を乾燥したものを生薬名で白毛藤(パイマオティン)と呼び、解毒、解熱、利尿に用い、また、ガンや急性黄疸型肝炎の治療に用いています。

中国の古書「神農本草経(しんのうほんぞうきょう)」では、「胃腸をよくし、心を鎮め、長く服用すれば、体を軽くし長寿を保つ」との記述があり、本草書では解熱、利尿、解毒薬としています。

最近、抗腫瘍作用のある成分が含まれているということで注目されているということです。
なんだか試してみたくもなっています。

Commented by galleryF at 2016-05-14 22:50
こんばんは、keicoさん。

飛行機雲と思います。
関東は自衛隊のジェット機とか低空飛行することもあるのではないですか?
飛行機雲が低空に降りてきてもこんな形になると思います。
地震雲については、ぼくもよく分からないのですが、
夕焼け空の西の方に出ると思ってました。
Commented by pretty-bacchus at 2016-05-15 14:27
こんにいちは、galleryFさん。お久しぶりですね。
落ち椿>桜吹雪>アカツメクサと季節の変わり目の激写をいつも拝見しています!!

飛行機雲ですか。あまりにも地上に近い場所から上に昇っていましたから、気になりました。


名前
URL
削除用パスワード


<< 雨の夜道は何の道なのだろうか      夕陽をうけて半時のウオーキングでした >>