キジバトが梧桐の枝の上に、イヌシデの新緑の中に
2016年5月3日 火曜日 晴れ 憲法記念日

 がらんがらんがらん、、、どこかでバケツでも飛んだのだろうか。風が強いようだ。
目が覚めてしまってリヴィングにうつった。

 日の出がほんとうに早くなった。
鳥たちの羽音がきこえて大きな鳥がいったりきたり。
右の一番大きな木から、中央の遠くの梧桐に、そして手前左にあるイヌシデの緑を通って
東南のほうに飛んでいく。
いったいどこからきてどこに去って行くのだろうか、、、。

「ホーホー ホッホー」
まだ明けきれない午前六時前頃に借景の遠くの梧桐の木のこぶのうえに何か大きな鳥がやってきた。
超望遠で激写? キジバトのようだ。
あれ、、、首の後ろにきれいなブルーと白の横縞がある。

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](拡大すると首の後ろのブルーの縞がよく見える)
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]

 景色から一瞬消えて、イヌシデの枝に現れた。
なかなかの勇姿だ。
やがてまた場所を変えて木のなかほどにうずくまるもう一羽のそばにそっととまった。
ここが巣になっているのかも知れない。

 緑の葉が多くなって、もはやよくみえなくなるだろうが、こうして鳥たちがしずかに時をすごせる自然が
都心の一角にのこっているのはなんとも嬉しい、、、、。
ガラス越しでもこのバードウオッチングはなんとも楽しい、、、、。

 
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](イヌシデの新緑の枝に、キジバトが凛としてとまっている)
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(とんとんと枝を渡って次にとまったところにうずくまるもう一羽、けがをしているのかしら?)
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 〜〜ウィキペディアでみてみた。
形態・
全長約33cm。体色は雌雄同色で茶褐色から紫灰色。翼に、黒と赤褐色の鱗状の模様があるのが特徴。
英名のTurtleはこの鱗状の斑紋に由来する。また頚部側面に青と白の横縞模様がある。
和名の由来はキジの雌に体色が似ていることが由来とされる。
by pretty-bacchus | 2016-05-03 23:59 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(2)
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Commented by nanahan at 2016-05-09 07:46 x
ガラス越しとはいえよくとれていますね。いつもながらの腕前に感心しました。
Commented by pretty-bacchus at 2016-05-09 13:23
nanahanさん、ありがとうございます。このニコン7100と新タムロン望遠ズームはほんとうにすばらしい相棒となっています。
ソファーに座って隣の置いているのです、、、右前方が借景で鳥の気配がすると、時にはノーファインダーです。

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