土手の雛芥子が笑っていました
2016年4月25日 月曜日 晴れ 病院

 外科消化器センターのY先生は四年前からお世話になっている。
名医として知られているが、この病院では一昨年から非常勤で、毎週月曜日だけなので、いつも予約で一杯。
一人一人丁寧に対応なさるので、時には何時間も待つことになるようだ。

それでも今日は小一時間まっただけで、それも最後の患者だったようで、
ゆっくりとお話しすることができた。
最後は、カリフォルニアワインにヒ素が混入されていた事件などのことなども話題となって和気あいあい。

 こうしてリラックスして先生とお話しできるだけで、悪い処が消え去っていくようだ。
ありがたいことだ、、、、。

 夜の土手には雛芥子が笑っていた。

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(土手には最後の雛芥子かしら?)

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(こんなラムネがあるらしい、、、)

by pretty-bacchus | 2016-04-25 23:58 | ★Hospital 病院、病い、お洒落 | Trackback | Comments(4)
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Commented by nanahan at 2016-04-28 05:42 x
夜のひなげしって「妖しい」風情ですね。なんだか、ポルトガル・リスボンの市電の終点に夜な夜な立っているご婦人を連想しちゃって~~~
Commented by 通りすがり at 2016-04-28 15:40 x
いろんなお花が次々と咲きはじめていますね〜(^ ^)

昨春大腸憩室炎の診断受けて、一年後のファイバー検査、結局別の医師を探して
やってもらいましたが、結果、憩室症と一部角度的に狭窄部位があるものの問題なし(^ ^)
しかし、食べ物やと同じで、一等地に店を構えて有名でも、味は必ずしも..と
言うのと同じですね...

その後すぐ、ロキソニンの副作用に大腸狭窄等を加える指示が厚労省から
でたというニュースをみて、私は四年弱前に頚椎症で手術受けて、前後に
長期に渡りロキソニンを服用していたことを思い出して、ゾッとしました..

しかも途中から、そうそう、ジェネリックに変わっていたんです。
医療マニア(笑)の、元某大学病院の内科部長の奥様からジェネリックは
慎重にと繰り返し聴いてましたが、これも最近よく耳にするようになりました..

もう五年以上、スズメさん達にお米をあげてるんですが、
今までと違って、お米をついばんで速やかにどこかに一目散に飛んでいきます。
数も大集団でなくなっています(笑)
抱卵中の連れ合いに運んでいるんだと思います。
連休明け頃には、不慣れな若いスズメさんもボチボチやって来るのかなと思ってます。
Commented by pretty-bacchus at 2016-04-29 05:02
ナナハンさん、雛芥子ってほんとうに妖しい花ですね。
それにしても<ポルトガル・リスボンの市電の終点に夜な夜な立っている>とは、
旅を沢山なさったナナハンさんらしい表現で笑ってしまいました。

Commented by pretty-bacchus at 2016-04-29 05:04
通りすがりさま、おはようございます。
お久しぶりですね。

そんな経過がおありになられたのですか、、、。
怖い話ですね。
大腸憩室炎はわたしも沢山ありますが、そのままになっています。
二年に一度位内視鏡検査をしていただき、昨年は一泊入院で、変な形の腫瘍を摘出しました。
あのままおいたらおそらく大腸癌になったとのことでした。

借景の木々やベランダにくる雀さんはめっきり少なくなりました。
蝶々もトンボもほとんど来なくなって、夏の蝉も少なくなりました。
おそらく地球環境が少しづつ悪くなっているのでしょうね、、、。

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