借景の木々は緑の季節を歌いはじめました
2016年4月13日 水曜日 曇りのち小雨

 遠方の桜の桜色もすっかりなくなり、緑に季節がやってきた。
ひと雨ごとに借景のイヌシデの花房の形が変わり、今日はもう緑の小さな葉がいっせいに枝を飾っている。
朝と夕方でもその違いがわかるほどで、自然の歩みはほんとうに素晴らしい。

まもなく二十四節季の穀雨。 まだまだ三寒四温の感じだが、初夏の季節がやってきたのだ。

 都心のほんの一角の借景の数本の木々を愛でながら、季節の移りかわりを目にすることができることは
ほんとうに嬉しい。

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〔昨日の午後は、風が強かった)

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(そして今日は緑がもっと沢山出始めた、、、)

 二月にフランスを船ででたサンテグジュペリ伯爵のワインが入船して、今日通関がきれた。
ほんのわずかな数しか入らないし、仕事としてはもうしていないのだが、友人達が楽しみにまっていてくれて、それがとっても嬉しい。
造り手の方とのおつき合いも長く細く、いや太くつづいているのは日仏友好も残っているに違いない。
嬉しいな!


by pretty-bacchus | 2016-04-13 23:58 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(0)
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