<花祭り>4月8日 花曇りの千鳥ヶ淵緑道花筏の半時
2016年4月10日 日曜日 晴れ 五月の陽気

 三寒四温どころか今日は東京では二十三度を超えて五月の陽気だという。

 今年の桜ももう終わり、、、。
自宅からの遠くの桜から始まり、三月十日から毎日のように気がせいた今年の桜も終わってしまった。

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2016年3月13日 土曜日 曇り
桜前線は早まりました、さて今年はどのカメラで観ましょうか

三十一日のブログも三枚をアップしたまま整理がまだ終わっていないし、四月一日のもまだまだある、、。
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2016年3月31日 木曜日 晴れたり曇ったり
桜満開宣言の千鳥ヶ淵の夕暮れザクラの速報 ✿ฺ´☆`✿ฺ

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(pm5:43)

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2016年4月1日 金曜日 曇り
天空から桜満開の花曇りの北の丸公園と千鳥ヶ淵を ✿ฺ´☆`✿ฺ

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2016年4月8日 金曜日 花曇り その一 pm555
花曇りの千鳥ヶ淵緑道花筏 20160408pm555
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2016年4月8日 金曜日 花曇り その二 花曇り
千鳥ヶ淵緑道への道は靖国神社を通っての半時

 昨日の新宿御苑の桜の会の写真の整理も終わっていないし、その前の北の丸公園もまだなのだが、。
まず、<2016年4月8日 金曜日 花曇り その三>の整理をしておきましょう。

 靖国神社の半時のあとの千鳥ヶ淵緑道は、花曇りなのに人で一杯。
通い慣れた千鳥ヶ淵緑道の九段側の入り口。いままさにこの時とばかり花筏がきれいに漂っていた。
風が少しあるようで今日もボートが禁止で、久しぶりのボート無しの花筏。
時々魚がぽんと飛び上がって筏が動いて花に花を添えていた。

 人であふれていたが、人が動くとその後に少しずつ進み、手すりに寄りかかって数枚づつ激写。
あまりの美しさにシャッターをおさずに、レンズ越しにながめいった。

 千鳥ヶ淵緑道でのほんの半時。今年の花筏のせつなさをひしひしと味わったのでした、、、、、、。
五時半から六時までの光のうつろいを、、、最後のほんの数分に空の雲が少しきれてかすかに光が
さしたのでした。
一挙にアップいたしましょう、、、、、。

(緑道の左端にて、、、)
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(pm5:30)

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(カメラを換えて、、、、)
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(pm5:40)

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(自分の靴をいれてセルフ?)

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[](pm5:50)

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(一瞬光が射してきて、、、、)
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そして一歩下がって最後の一枚を、、、、。
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 〜〜〜〜〜
日の出入・月の出入 (計算地:東京)
  日の出 05時18分  : 日の入 18時09分
  月の出 05時51分  : 月の入 19時03分
 千鳥ヶ淵緑道花筏の半時 その三へ



by pretty-bacchus | 2016-04-10 23:59 | ✿ฺCherryBlossomさくら桜サク | Trackback | Comments(4)
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Commented by nanahan at 2016-04-12 22:03 x
今年も記憶に残る素敵な写真を沢山拝見~~シナ・チョウーセンが跳梁跋扈の名所は避けていますので、K子さまの花見写真で堪能しました。ブラボー~~。
Commented by 郁子 at 2016-04-13 00:06 x
まさに夢幻世界ですね。これまでの花筏フォトで、今年は最高では?
腕、アングル、作品そのものが秀逸なんですが、自然の在りようが先ずは凄い!
あの花散らしの雨のタイミングがよかったのです。
これを見ていると、桜自体の残花がとてもいい具合なんです。
何時もはもう少し葉が出ていて、葉桜の風情になりかけていたりするのです。
カメラマンとしても撮り甲斐がありましたでしょう?
私も行ってみたかったと思う一面、この写真の方が、実景を超えている気がします。
神がかり的にいいですよ。何かが乗り移ったよう・・・
芸術世界には、稀にそんな奇跡がおこるのです。絵でも詩歌でも。
敬子さんは色々頭で考えて撮っているのではないと思う。
先天的な直感力というか、無我の境で、夢中でシャッターを押していったのだと思う。
勿論それは偶然という事ではなく、無意識の中に芸術的造形計算が働いているわけで、
それこそが超越的、神秘的魔力とでもいうものの仕業なのです。
たとえ分野が違っても、それを経験したことのある者にはその秘密が解るのです。
つまり、作品の中で共鳴するのです。とても興奮してしまいます。
今年の桜は、もうこれでいい。これを永遠に心に収めておきたい・・・
Commented by pretty-bacchus at 2016-04-14 04:39
ナナハンさん、ありがとうございます。
毎回心温まるコメントをいただき感謝申しあげます。

Commented by pretty-bacchus at 2016-04-14 04:59
郁子さん、なんとも嬉しいコメントをありがとうございました。
今年最初で最後の千鳥ヶ淵緑道の花逍遙でしたが、日没前の半時に決行したのは、郁子さんがまっていてくださる、、、とも思ってのことでした。

おっしゃるように、まさに<この時>の花筏でした。
ボートがないのも良かったのかもしれませんね。
夢中でシャッターを切りながら時には呆然とレンズの向こうに魅入っていました。
不思議な半時でした。

たしかに私は頭では撮らないように思います。
いつも、感じて>即構えて>カシャッ!ですね。
脳内のどこかで絵柄を考えて構えているのでしょうが、意識下のことのような気がします。
<無意識の中に芸術的造形計算が働いているわけで、それこそが超越的、神秘的魔力とでもいうものの仕業なのです>
なるほど、歌人の郁子さんにはそんなふうに感じていただけたのですね。
とても光栄です!
そしていつも見守っていてくださりありがとうございます。

(この翌日には、
新宿御苑の桜の会にお招きいただいて出かけたのですが、散る桜はやはり水に流れていく様が一番とおもいました)

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