桜の木の近くにみつけた枯れ古木のクロガネモチ ✿ฺ´☆`✿ฺ
2016年3月28日 月曜日 晴れ後曇り夜に小雨

 お昼過ぎに家をでた。
車で御所の道を走ったら国旗が青空にたなびいていた。
赤坂見附の方まで続いていたから、どこかの国の国賓が来日しているのだろう。
 追記(ロバート・ガブリエル・ムガベ・ジンバブエ共和国大統領及び同令夫人が
公式実務訪問賓客として来日とのこと)

 二時から始まったあるセミナーに参加させていただいた。
ほとんどが男性だったが、私たち女性はほんのかぞえるほどだった。
三時からはカクテルレセプション。
昼の時間なのでお茶会の感じで、この後はほとんどの方が仕事場におもどりになるのだろう。

 会場は東京プリンス、少し早くついたので前庭あたりを一回り。
遠くに見えるのは増上寺かしら?

 大きな木の元に枯れ果てた木かぶが大切に守られていた。
ちゃんと枠に入れられていて、<クロガネモチ>と名札がついていた。
冬の公園で 赤い果実をたくさんつけたクロガネモチの樹を見たことがある。
あの枯木?
都会のホテルの駐車場の一隅にこんなふうに残されているって、なんだかとっても嬉しいな、、、。

 調べてみたら、モチノキ科モチノキ属の木で 関東以西の暖かい地方に分布して、
鉄(くろがね)のような黒味を帯びた葉色が名前の由来で、赤い実は小鳥の好物なのだそう。
きっとこの地に昔から育っていた大切な木の一本だったのだろう。
そういえば、半世紀も前にこのホテルが建てられた時の社長は連れ合いの友人で、
なるべく自然を残していきたいと言ってらしたことも思い出している。

 多くの人にお目にかかったし、、、なんだか少し疲れてしまって桜の名所にも寄らずに帰宅。
だらしがなくなりました、、、、ね。

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 日没の少し前に借景の木々が光に揺れ始めた。
なんと、イヌシデの木の芽がいつの間にか花房をつけている!
自然のうつろいって素晴らしい〜〜〜!

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by pretty-bacchus | 2016-03-28 23:58 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(1)
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Commented by nanahann at 2016-03-31 13:17 x
東プリはかっての増上寺の境内ですね。いろいろなサクラ(長谷川一夫が植えたのもある)
があって飽きないですね。
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