お彼岸のお中日はオッソブッコとサフランライス
2016年3月20日 日曜日 お彼岸のお中日 晴れたり曇ったり

 お彼岸のお中日=春分の日
この日をはさんで前後7日間がお彼岸。
昼と夜の長さがほぼ同じ頃で、この後は昼の時間がだんだん長くなっていくので嬉しい。
自然は正直なもので、借景のイヌシデの芽が日に日に膨らんできている。

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 今朝のジュースは、Kちゃんのリンゴジュースで
リンゴ、レモン、オレンジ、八朔で作ったそうでなんとも素敵なお味!

 夜はKちゃんからいただいたオッソブッコ。
オーソブッコは本当は仔牛だが、日本ではよい仔牛は手に入りにくいので、
今回は豚ロースで作ったのだそう。
彼女から聞いたとおりに、お鍋に肉とソースを入れてフタをして超弱火でじっくりと半時ほどあたためて、、、
お肉を取り出して、ソースをすこしだけ煮詰めてまず出来上がり。
イタリアンパセリ、レモンピール、ニンニクのみじん切りを入れて、一分くらい温めて香りが出てきたら
火からおろし、肉にかけて出来上がり。

 隣ではサフランライスが炊きあがる頃。サフランもKちゃんがいれておいてくれたので、
炊きあがったらゲランドの塩とバターを加えて混ぜればよいのだが、普通のバターがなかったので、パリのペトロシアンのトリュフバターを使って少し豪華に!

 横長の大きめのお皿にサフランライスをもって、
その横にオッソブッコをよそり、ソースを混ぜながら味わいいただく。
美味しい! ほんとうに彼女の腕はすごい。
オッソブッコはミラノあたりの郷土料理なのだが、彼女の味はフレンチイタリアンの感じ。
イタリア料理もフランス料理も免許皆伝の彼女のお味!
たった一人のご主人様だけの料理人とはなんとももったいないものです。

 昨日いっしょにいただいたチーズケーキがデザート。
二層ともサワークリームがベースで、
下がクリームチーズとサワークリームで作った(焼いた)ベイクドケーキ
上がマスカルポーネとサワークリームで作った(湯煎で蒸し焼きにした)ニューヨークチーズケーキという
手の込んだ作品!

 添えられたワインはごろごろ寝ていた2008年の赤でした。
すばらしい春分の日となりました。
ありがとうございました。


by pretty-bacchus | 2016-03-20 23:59 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(2)
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Commented by kurabusobae at 2016-03-23 07:54
なんだか聞くだに、見るだに、凄い料理ですね!!!ナナハン拝
Commented by pretty-bacchus at 2016-03-26 02:00
ナナハンさん、こんばんは。彼女が一生懸命つくってくれるのですから、いつも
美味しく感謝していただいているのです!

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