フレンチレストラン<コート・ドール>を再訪しました
2016年3月6日 日曜日 曇り

  (途中まで書いて十二日もたっていて、途中のままですが一度アップしておきましょう、、)
 昔から宴会は好きではないし、レセプションもぎりぎりおつき合いでしぶしぶ出席、
井戸端会議にいたっては全く苦手。
 それなのに、現役時代はいくつものレセプションをこなし、会食をし、ワイン&食事会を
オーガナイズしたりと、まあ今思うとよく心身がもったものです。

とても華やかに見えるし、仕事ならおそらくお客様が楽しんでいただくような、
とても素敵な会をしてしまうので、そんなことが好きだと思っている友人も多いかもしれない、、、、が、
ほんとうは一人遊びが好きなのかもしれない、、、、子供の頃からそうだったようだ、、、。
 
 先だっての<コート・ドール>が三十周年のブログをみてS子さんからメールに電話。
“連れてって下さい〜〜〜”
“ご紹介しますからお二人でいらしたら〜〜〜!”
“いえ、ぜひご一緒してください〜〜〜”

http://keico.exblog.jp/22537690/
2016年2月25日 木曜日 曇り
フレンチレストラン<コート・ドール>が三十周年を迎えました

フグコースをごちそうになったばかりだし、そうたびたびはいけないし、好きではない。
若い時からどういうわけか、ご一緒する方が年上でも年下でも支払いはワタシというのが常だった。
そうでないのは京都の御大と東京の御大のおふたりだけ。

 お断りできずにと言うか、斉須政雄さんの処なら喜んでというわけで、また今夜は<コート・ドール>。
今夜も前回同様な斉須フレンチを満喫。

 最後のお客になってしまって、久しぶりに長い時間を斉須さんとお話しできて嬉しい!
“始めてお会いしたのは巴里の、、、覚えてますか?”
“はい、もちろん、そこで斉須さんがどんなお話しをしたかも良く覚えていますよ、、、”
彼はフランス数年での多くのご苦労のあと、パコーさんと出会いランブロワジーの第一次を成功させて
ミシュラン一つ星二つ星をとり、次の新しいプラスドゥヴォージュの店のオープン前で、
日本へ帰国を決めた頃だった。

T先生と一緒に、マドレーヌ寺院の右後ろの方のレストランでお昼にお会いしただ、、、
そう四十年も前のこと。
お給料のほとんどをアパルトマンの家賃にしていると聞いて驚いたが、それは高層階の
日当たりの良いお部屋で家族のためであり、日本人の友人達がいつも気軽に訪ねてこられるようにと
いうことだった。

そのことを話したら、彼も覚えていたようで、
“薄給でしたからね、、、”、とその当時を振り返る斉須さん、、、。
パコーさんのこと息子さんのこと、そしてディレクターソムリエだったピエール ムラックのことなどを
話して時がすぎた、、、。
ピエールとは家族ぐるみで親しくしていたことを話したらビックリした彼、、、、。
“どうしてますか、、、会いたいですね”

 パコーさんは何度もひっそりと日本にいらしているが、ピエールは一度もない。
なんとか日本へお招きしたいと思っているのだが、、、。

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(ロワールの白アスパラガス)

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(それにあわせてロワールの白ワインはニコラジョリの有機ワイン)

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(ヴォークリューズ産トリュフのかき卵)

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(ヒラメ)

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((国産牛のしっぽの煮込み 赤ワインソース))

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(赤ワインはジュブレシャンベルタン)

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(この野菜のエテュベは斉須シェフの得意定番で、
普通はオードブルなのですが、最後にまた頼んでしまいました)

#IMAGE|a0031363_23474432.jpg|201603/18/63/|mid|984|657#](デザートは、



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(久しぶりにデザートワイン、ソーテルヌの○○○をいただきました)


 (食後はめずらしくシェフとお話しできました)

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(Sさんとツーショット!)

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(いつもは撮るだけですので、珍しく一緒にはいってカシャッと!)



by pretty-bacchus | 2016-03-06 23:59 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)
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