春宵一刻値千金 友有蕎麦香酒有
2016年3月9日 水曜日 雨 のち曇り

 Kちゃんと久しぶりに会えた。
今年はまだ二度目?

 くすのき通りのお蕎麦やさんのカウンターで<酒のあて>を二つ三ついただき、
最後は打ちたての九割蕎麦! 美味!
希少なベルジュラックブランのあとは、シャトー・ドゥ・ティルガンのキュヴェグランミレジム2011。
パリの農業博で金賞をとった逸品。さすがに美味。

 食後酒はグラッパとバーアルマニャック、フランシスダローズ1981。
都心の小さいお蕎麦割烹屋さんで、こんな風に春の一夜を楽しめるとはなんとも粋なことです。

 積もる話に夜は更けていきました、、、、。
中嶋さんありがとうございます。

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(シャトー・ドゥ・ティルガンのソーヴィニヨンブラン2013)

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(打ちたての蕎麦)
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   〜〜〜〜〜〜
  春宵一刻値千金  
  花有淸香月有陰  
  歌管樓臺聲細細  
  鞦韆院落夜沈沈  
(蘇軾の七言絶句「春夜」)

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by pretty-bacchus | 2016-03-09 23:59 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(2)
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Commented by kurabusobae at 2016-03-11 10:50
おおおおおおおおいしそうなお酒、+おそば=贅沢~~写真も良いなぁ~~臨場感にあふれています。ナナハン拝
Commented by pretty-bacchus at 2016-03-12 00:40
ナナハンさん、こんばんは、新しい形のお蕎麦やさんとして育って欲しいですが、どのあたりまでこちらの思いをお願いして良いかを模索しています。

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