啓蟄半ばの夕闇の土手の水仙二題
2016年3月7日 月曜日 晴れ

 二十四節気の啓蟄の半ば。あと半月もすると春分になるのだ。
旧暦とはなんとも摩訶不思議、、、
<暦>によると<陽気地中にうごき、ちぢまる虫、穴をひらき出れば也。
啓蟄は冬眠をしていた虫が穴から出てくる頃という意味。実際に虫が活動を始めるのはもう少し先。
柳の若芽が芽吹き蕗のとうの花が咲く頃である>

 土手の水仙も数少なかった今年の冬の終わりだが、時にみつける水仙は悲しく妖しい、、、。

 数日前のお雛祭りに撮った、土手の枯れゆく一輪は、写真の大家ナナハンさんから
コメント欄でお褒めをいただいた。
明日をも知れぬ水仙の精が、その一瞬わたしに語りかけてくれたに違いない。
(ナナハンさんは、時には厳しくお教え下さる、、、、ありがたいことである)

http://keico.exblog.jp/22564443/
2016年3月3日 木曜日 晴れ おひな祭り
あかりをつけましょ ぼんぼりに お花をあげましょ 桃の花

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 今夜の土手のたった一輪の水仙は、なぜか夕焼け空に凛と顔をあげていた。
あとどのくらいの命なのだろうか、、、明日も元気でいて欲しい、、、。

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 昨夜は遅かったのでブログもまだだが、今日は少しゆっくりしている週の初めに、、、。
  〜〜〜〜〜〜
日の出入・月の出入 (計算地:東京)
  日の出 06時03分  : 日の入 17時42分
  月の出 04時31分  : 月の入 15時40分


by pretty-bacchus | 2016-03-07 23:58 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(0)
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