今年初めての桜はお蕎麦やさんの河津桜
2016年2月27日 土曜日 曇り

 今年初めての桜はお蕎麦やさんのカウンター上の河津桜.

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 新しいお店をみつけて、そこのお味や雰囲気やサービスを気に入ると、
ついつい何度も通ってしまうようになるのは私たちの常のこと。
(必然的に今までお世話になっていたお店にいく数はすくなるなる、、、)
そして、それをきいて友人達は、私もいきたい、、、ボクもということになる。

 先月末にみつけてすっかり気に入っている蕎麦割烹のお店には、すでにKさんもT先生ご夫妻も、
Sさん達はスッポンコースをいただいている。
そして今夜はもAさんがやってきた。
本当は土曜日の夜はお蕎麦はないのだが、今夜はニューヨークから一時帰国しているシェフの友人ご家族の
予約があるようで、私たちはカウンターでいただけることになった。

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(蕎麦の釜がなかったらソバ屋とは思いませんね、、、とAさん)


 いつものように十にも及ぶお料理はないということで、サラダ、風呂吹大根などのあとに、
鴨鍋と打ちたてのお蕎麦というコース。
私たちは遅い時間にして、明日はお店はお休みなので、今夜は一緒にワインをいただきましょうと
いうことになっていたので、白二本、赤二本を特別にもちこませていただいた。
お勉強になるように、白hソーヴィニヨンブランとシャルドネ、赤は珍しいイタリアのシラーと
サンジョヴェーゼグロッソ

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 オープンして二ヶ月になる、このこじんまりとしたお店は、すでに一つの型を醸し出し始めている。
ホームページもなし、グルなびにもださずにやっていきたいと、ブログに名前も書かないでくださいと
言われている。
それでもすでに別のお客さんが書き始めているようで、口コミで伝わるのは良いらしい。

 カウンター六席、椅子席三卓十二名可能のお店だが、シェフ一人、ホールの女性一人なので、
満席にはせずにお鍋の予約数人で、あとはカウンターに私たちと、夜遅くにふらりと席について
日本酒と一品とお蕎麦というお客様というようなお店になりつつある。

後ろに聞こえてくる会話から、お客様は出版社や女性だけのお客様も常連になりつつあるようで、
静かに食事をしながら話と酒ワインと蕎麦割烹を楽しむお店となっているようだ。
二ヶ月たらずで、大通りの魚のお店とか、脇の通りのイタリアンとは一線を画すお店にしてしまったのは、
たいしたものだと拍手を送りたい。
美味しいおつまみとお蕎麦をいただきながら、温かく見守っていきたい、、、、。

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(お店の名前を書かなくても初めて顔写真がでてしまいますよ〜〜〜カシャ、、、、)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜
http://keico.exblog.jp/22270700/
2016年1月22日 金曜日 はれ
帰り道に新しい蕎麦会席のお店をみつけました

http://keico.exblog.jp/22299169/
2016年1月26日 火曜日 晴れ
厳寒の夜は鴨鍋とお蕎麦とイタリアワインで

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2016年1月30日 土曜日 雨のち曇
寒い夜のスッポンのお鍋はピエモンテ地方のバローロ2001

http://keico.exblog.jp/22520410/
2016年2月22日 月曜日 晴れたり曇ったり
お蕎麦とヴァシュラン モンドールとピエモンテの赤ワイン



by pretty-bacchus | 2016-02-27 23:58 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(2)
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Commented by kurabusobae at 2016-03-04 07:31
良いお店は他人に教えたくないものですよ。ナナハン拝
Commented by pretty-bacchus at 2016-03-05 01:01
ナナハンさん、いえいえお店のほうで、もっと慣れるまであまりお客さんの数がふえると困るということなのです、、、、

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