上弦の月
2005.09.13

 上限の月が雲一つない天空にさえている。
こんなときに限ってカメラを持ってきてないなんて、、、、残念”
                                      
 インターネットがつかえない環境で、妙に寂しくまたほっとして読書に、、と思ったが、
結局昨夜は古い写真の整理をしてしまった。
デジカメを使い始めてもう5年もたっていた。200万画素のエクスリムから始まりあっという間に
800万画素の世界で遊んでいる。ブログにアップしたら友人に送ったりするためにウェヴ用に72DPIに
おとした画像を整理して
タイガーについているi-photoにおとしていったら、なんと千数百カットもあってびっくり、、、
本当に継続は力なりである、、、。
そして嬉しい発見!! タイガーノI-PHOTOに記録を入れると、スクリーンセーヴァーに使えて
シェードしていくのだ。

 整理が仕切れていない写真がたくさんあり懐かしい。
思わぬ傑作?もあったりで楽しい一夜であった。

 5年前におとずれたミラノのサンタマリアグラチエで修復なったレオナルドダヴィンチの最後の晩餐は、
15分という限られた時間だが、カメラの持ち込みと撮影は可であり思わずシャッターを切った一枚。
年賀状にしたカットとはまた違って臨場感があっておもしろい。

http://www.pcs.ne.jp/~yu/ticket/supper/supper.html


by pretty-bacchus | 2005-09-13 23:32 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://keico.exblog.jp/tb/2243001
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
名前
URL
削除用パスワード


<< 懐かしき母の写真に父憶う      足重く帰る事務所に夏の陽が >>