寒い夜のスッポンのお鍋はピエモンテ地方のバローロ2001
2016年1月30日 土曜日 雨のち曇

 帰り道に新しいお店を見つけてからまだ十日もたっていないのに、お昼&夜と何度も
うかがってしまっている。
六席のカウンターと四卓の小さなお店で、お味もコスパもなかなか。そして何よりその
ホスピタリティーがすばらしい!

名前は書かないでくださいということなので、メニューと写真を記録しておきましょう。

http://keico.exblog.jp/22299169/
2016年1月26日 火曜日 晴れ
厳寒の夜は鴨鍋とお蕎麦とイタリアワインで

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 先週のブログのスッポンの写真をみて、すぐにSさんからメールが入り、
“ぜひスッポンをごいっしょしてくださ〜〜〜い、と。
さっそくに予約ができて今夜出かけたのでした。

http://keico.exblog.jp/22270700/
2016年1月22日 金曜日 はれ
帰り道に新しい蕎麦会席のお店をみつけました
 
 彼らは十数年前に東京に出てらしてから、美味しいお店をご紹介ください、、、と懇願されて、
私たちはときどき夕食をご一緒させていただいている。
ごちそうになることが多いので、ワインはいつも食事にあったマイコレクションの中から
お持ちすることが多い。
最近は多くのレストランでワインのコルケージ(持ち込み料)を支払って持ち込みを
できるようになったのでありがたい。
新しいお店ではもちろん最初はお店のリストの中からいただくが、多くの場合まだまだコスパに欠けるし、
これはというお手頃感のあるのは少ないので、ついつい自分好みのアイテムをその日のお料理にあわせて
もちこませていただく。

 今夜はとてもむずかしかった。
牡蠣の煮こごり、手羽先、和牛ロールのあとに、スッポン鍋なので、悩んだすえに
むかし身内の会社で直接輸入した古いヴィンテージのピエモンテワインを選んだ。
ドルチェットダルバブリッコバスティア2004,ランゲ・デッレ・ロッソ・モンプラ2002、
そしてイタリアワインの王様バローロ2001(D.O.C.G.バローロ)。造り手はコンテルノ・ファンティーノ。

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ネッピオーロ100%の深いガーネットのようなルビー色のワインは香り高く、力強く豊かで辛口で
味わいのあるフルボディ、十数年という時をへてしっとりした味わいを増していて、
今夜のお料理にとてもあっていて、四人であっというまにあいてしまった。もちろんそれぞれを
シェフに少しづつ残しておくことを忘れずに、、、だが。

#IMAGE|a0031363_014220.jpg|201602/01/63/|right|1004|670#](実に美味しそうに飲んでますね〜〜〜〜!)



a0031363_0182942.jpg(シェフに敬意を表してEさんがワインを注ぐ、、、、)

a0031363_0193037.jpg(味の濃い手羽先に最後のbバローロがあけられて、、、)

 今夜はお隣にご家族ずれの一組と私たちだけの貸し切り?
途中で<マグロの解体ショウ>ならぬ、スッポンの血抜きショーが組み込まれて、七時半から始まった
<スッポンの宴>はあっというまに真夜中になってしまいました。
最後はもちろん手打ち蕎麦でしめたのです。

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(お鍋用のスッポンはすでに鍋の中のようですが、生血をいただきたいという若いお二人の為に別の生け贄がぬるま湯の中に)

a0031363_0254614.jpg(まな板の上の鯉ならぬスッポン! 可愛そう〜〜〜目をつぶってノーファインダーでカシャッ〜〜)

そして、、、、、
a0031363_0263663.jpg(包丁が入れられます)

a0031363_0281958.jpg(生血が注がれ始めました、、、)

#IMAGE|a0031363_0281958.jpg|201602/01/63/|left|984|684#(酒で割って、、、)


そしてお料理が続きます、、、
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 若いお二人はこのあと甲羅の裏の肉までいただいたのでした。

(鯛のお頭をおとすのとは違った凄さがあります。
   こんな食べ方をいったいいつ頃誰が考えたのでしょう、、、。)

 追記;すてきなお食事ですのでとてもお安くて、真夜中に簡単なお礼のメールをいれました。
嬉しいお返事をいただきました。
 〜〜〜〜〜
昨夜は、桜季をご利用賜りまして誠にありがとうございます。
お客様が喜んでいただけるのが私どもの励みになり、あーすれば、
こーすればと修正していく課題を日々実感しております。
ご利用頂ければ頂くほど我々のクオリティーも高まりますので
何卒、今後ともご指導ご鞭撻賜りますようよろしくお願い申し上
げます。

確かにご利用いただいているお客様からは、「安すぎる」とご指摘
をいただくことが多々あり、お客様自身も「桜季」を応援してくれ
考えてくれているのだなと感謝しております。

開店してはや一か月が経ちました。
当店のコンセプトでもある、-お客様にとって特別に上質な「時間」と
「場」を提供する- という中、非日常的な家庭空間が桜季です。
完全口コミ、広告宣伝一切なしを基盤に営業してまいりますので、
何卒、宜しくお願い申し上げます。
中嶋



by pretty-bacchus | 2016-01-30 23:59 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(3)
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Commented by kurabusobae at 2016-02-02 17:25
いやぁ~~恨めしそうなスッポンくんをついにやりましたね!!ナナハン拝
Commented by pretty-bacchus at 2016-02-03 00:55
ナナハンさん、はい、ついにやりました。友人はとても喜んでいましたが、私はどうも、、、。
でも別の友人の依頼で解体を撮ったのでした。
Commented by cocoservice fiv at 2016-04-14 17:44 x
o6yt3r There as definately a great deal to know about this topic. I like all the points you have made.
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