師走の街を母と手をつないて歩きました
2015年12月24日 木曜日 曇り後晴れ 

 お昼に母と一緒にお寿司屋さんへ。
一通りいただいたのに、さらに二巻もたべてもうビックリ。

 冷たい手をつないで少し一緒にあるいた。
どうして手袋をしないの、、、、って聞いたら、
“いつも車ですし、ケイコチャンのイタリア土産の革の手袋はタンスにしまってありますね、、、と。
昔の人はそうなのね〜〜〜。

 来年は年女の母は九十六歳になる。
池坊のお家元からお電話をいただき、お正月の五日に年女としてお祝いの席にでることになったという。
全国で四百人いらっしゃるそうで、関東では母を含めて三人だけとのことで、母はとても喜んでいる。

“新しいお洒落な眼鏡がほしいですね〜〜〜”ということで早速につくりに来た。
アサクラ眼鏡の山中さんがわざわざ出てくださり検眼をしてくださった。
今風の少し細長のフレームを選んでご満悦の母。

 東京駅まで送って手を振って別れた。
来年も再来年もその次もずっと元気でいて欲しいと、、、そっと目頭をおさえたクリスマスイヴ。

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(日没前のほんの一瞬遠くの空が燃えた、、、、)

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by pretty-bacchus | 2015-12-24 23:59 | ♥Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(2)
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Commented by kurabusobae at 2015-12-29 10:08
ご高齢でなをしゃんとしておられる母堂は「宝物」です。宝物はお大事に。
Commented by pretty-bacchus at 2015-12-30 03:35
kurabusobaeさん、ほんとうに宝物ですね。いつまでもと手を合わせてしまいますね。

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