ノーベル賞ウィークが始まり、今夜はシャトー・ドゥ・ピゼイの樽でNの会
2015年12月9日 水曜日 晴れ 

 ノーベル賞ウィークが始まった。
1901年から発表されているノーベル賞だが、その頃からこのような華やかなイヴェントが
行われていたのかしら?。
ノーベル医学生理学賞を受賞する大村智・北里大特別栄誉教授と物理学賞を受賞する
梶田隆章・東京大宇宙線研究所長のお二人は、なんとも謙虚で素敵ですばらしい。
椅子の裏にサインを書く催しからはじまり、クライマックスはなんといっても明日の受賞式と晩餐会だろう。

 今夜は、今年二度目のNの会。会場はフレンチレストランアルゴ。
時にはノーベル賞候補にもならんとした男性もいらしたりする男性だけの会。
女性はH元首相夫人とほんの数人。わたしは長い間事務局をしていた連れ合いのお手伝いをしていたので
特別枠をいただき、今もお料理とワインのマリアージュのお手伝いとかをしている。

 今日のゲストスピーカーは、東北大特任教授の大西仁さんで<近年の国際情勢と日本国家・社会の将来>。
始めて耳にする日本語や英語が沢山出てきてとても勉強になった。

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(15リッターの樽から今夜はデカンターに移されてからサーヴィスされる)

 今夜のもう一つの主役は、シャトー・ドゥ・ピゼイのボージョレヌーヴォーの樽ワインと、
フレンチレストランアルゴのビュッフェディナーのメニュー。

☆冷たいお料理
・サーモンのマリネ香草風味
・紅マスの温燻製
・ズワイガニと根セロリのピューレ
・クスクスの冷製サラダ
・カプレーゼ
・オリーブのマリネ
・パテドカンパーニュ—
・ドライフルーツとペカンナッツのバケット
・レンズ豆と銀杏のコンポジション
・イタリアンサラミ

☆温かいお料理
・野菜とマカロニのグラタン
・シェフ山下さん特製ハッシュドビーフ
・バターライス

☆デザートの盛り合わせ

 寒い冬の暖かい会でした。

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(ビュッフェ形式なので自分でとりにも来るが、こうしてお皿にもって下さり、配ってもくださる)

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(後半は温かい大料理で、、、)

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(・シェフ特製ハッシュドビーフ&バターライス)


by pretty-bacchus | 2015-12-09 23:59 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(2)
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Commented by nanahan at 2015-12-12 05:10 x
贅沢な素晴らしい催しですね。愚生はぐっと落ちカメラ会社主催の忘年会を新宿で~~~
Commented by pretty-bacchus at 2015-12-12 22:59
nanahanさん、日本もマダマダ男性だけの会が多いようですが、こうして勉強の機会をいただけることは
とてもありがたいです。

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