旭川空港へ下降体制の夕陽に輝く北の大地は美しかった
2015年11月17日 火曜日 曇り後雨 

 今日も雨、雨、、、、。
昨夜は十年ぶりにあった友人と七時間も話し込んでしまって午前様。
“若くて細くて可愛かったですね、、、そして頑張ってらした、、、、と三十数年前の私のことを
覚えていて下さる友人となら、いつまでだって杯を重ねることだできるものだ。
昨日のことはまたゆっくり書いておこう、、、。

 風邪を押しての北海道のあとで、まだ完治していない。
今回の旭川、東川の写真の整理を少しだけ、、、、。

 青空の空に向かってJAL555で東京発。東京>旭川 JL558/12Nov
羽田 [ 13:40 ]旭川 [ 15:20 ] 飛び立ったのは14時ジャスト。
右側の窓際がとれて、テイクオフからアテリサージュまでに一時間十五分を空の旅に魅了された。

海から飛び立って雲に見え隠れする海岸沿いを飛び、北海道の陸地に入った機上からの陸地の初冬は
美しかった。森や林や田や畑、、、小さな池とポツンとたつ小屋、、、、。
雪の積もった大地の向こうにそびえ立つ十勝連峰と大雪山を拝しながら、
その美しさにシャッターを押すのをわすれてしまうほどだった。

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(夕陽が雲を染め始めて、、、、)

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(十勝岳連峰、大雪山旭岳が、、、、)

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(クリックして拡大すると林の様子がよくみえる、、、)

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 下降が始まった機内からの空の旅の一時。
晩秋の黄葉がまだ少し残った針葉樹や白樺の木々に降りそそいだ白い雪が夕陽に輝く様は、
これこそ日本の北の大地だ、、、、と感嘆!
一万メートルの機上からの遠い陸地とはまた違った美しさに映えていた。

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(pm3:18 雪が残る空港着、、、)

 帰りの便からの夜景は、SDカード破損のようですべてダメ。
デジカメを使い始めて十五年で初めての事故だった。




by pretty-bacchus | 2015-11-17 23:01 | ♢Journey inHokkaido東川日記 | Trackback | Comments(0)
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