ガンベロロッソ トレ・ビッキエーリ試飲会へ
2015年10月30日 金曜日 晴れa0031363_22572757.gif

 朝一でミッドタウンの六本木のザ・リッツ・カールトンへ。
今年のガンベロロッソのトレ・ビッキエーリTrebicchieriのお披露目のお披露目の試飲会があった。
かなり早くにご招待状をいただいていたので、今回は私の関係会社が出展していないが、
商社&報道関係者として顧問のAさんとCさんをお連れすることにした。

 イタリア中から百社以上のワインアリーが来日しているようで、
まだインポーターも決まっていないところもあるようだ。
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日時:2015年10月30日(金)11:00*〜18:00
*開始後オープニングセレモニーあり。
*時間内に自由にご試飲いただく形式。
場所:ザ・リッツ・カールトン東京 (2Fザ・グランド・ボールルーム)
出展社数:109ワイナリー(内プロセッコDOCは8ワイナリー)
対象:飲食店・小売店・商社・卸・料飲スクール・報道関係者
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 フォワイエでワイングラス一つと吐器代わりの紙コップを一つもって会場にはいる。
予定通り十一時にオープニングセレモニーがはじまった。
試飲のお部屋に机とマイクがおかれただけの簡単な誂え。
イタリアからの関係者が話す度に通訳が日本語に訳するという形なのでかなり時間がかかっていて、
四十分たってもまだ続いている。

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 招待客は立ったままで、出空のグラスももってそろそろ騒がしくなってきて、、、。

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(お料理は外のフォワイエに)
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 プロセッコを一杯試飲しただけで外にでた。
このホテルは六本木からすぐで廻りに緑が多くてとても良い立地にある。
坂を少し下りるとTBSに続く新しい街並みで、今やテレビ朝日のある六本木ヒルズとTBSがある
ミッドタウンは一つのカルティエとなっている。

 このガンベロロッソのグループと一緒にやってきたイタリアの客人と遅い食事をとって、
最近のイタリアワイン&食の情報をいろいろ交換。
世界中ワインの消費は落ちているようで、彼ら造り手も苦労をしているよう。

 帰宅したらCさんからメールが入っていた。
さすがソムリエの資格をもつ彼女ならでの試飲に脱帽。
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 今日はありがとうございました。
すっごくたくさん試飲しました。(基本飲まないので大丈夫でした。)
でも結局、あれやこれやゲンメとかガティネラなど勉強したけど飲んでませんでした系まで
手をつけましたが、私ってようするに

赤ワイン     サンジョベーゼ主体のブルネッロ
シャンパーニュ  シャルドネとピノのフランチャコルタ

が好きなようです。これ以外は、どうもピンときません。
バローロとかバルバレスコも本当に良いのは飲んだことないのですが、でも、
ブルネッロのが好きだと思います。
前からそうだとは思っていましたが、他のものと同時に飲んだりしないので、はっきりとは
自覚出来なかったのですが、今日はいろいろ一緒の時に試飲ができて本当によくわかりました。
(素人のブルジョア系の好みっていうんですかね、、、しかし、こればかりはどうしようもありませんね)

 白は正直よくわかんないです。
イタリアの白って、なんかあたたかい日差しの下でテーブルを出して飲むイメージで、そうなるとピノビアンコとか安いのでもいいんじゃない?的。フラスカティで十分なのかも、、、。

チーズとかドライフルーツとかとってもたくさん出ていましたが、混んでいて並んでいたのでパスして、
ひたすら、ワインのそばにあったペラペラパンで舌を沈ませ飲み続けました。
すっごく楽しかったですし勉強になりました。

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 お連れして良かったです。
次は、美味しいバローロとバルバレスコをご一緒しましょうね。

     ~~~~~~
(去年のレセプションは)
http://keico.exblog.jp/19881643/
2014年6月5日 木曜日 雨
ヴィッラ ヴィーニャマッジオVilla Vignamaggioの三つ星ワインのカクテルレセプション

http://keico.exblog.jp/19886688/
2014年6月06日 金曜日 雨
<Gambero rossoガンベロ・ロッソ>の発表会
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http://keico.exblog.jp/19868522/
2014年6月03日 火曜日 晴れ
十九年前のパリ、ヴェネツィアのハリス バー

http://keico.exblog.jp/20073856/
2014年8月6日 水曜日 晴れ
猛暑の夜は牛タンとイタリアワインで
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More>>>ガンベロロッソのついて少々<<<

 フランスの<ミシュランガイド>の名は日本でもよく知られているが、
イタリアのガンベロロッソはまだ日本では知られていないかもしれない。
リストランテ格付け&ワインガイド本が二十八年前から発売され毎年話題になっている。
その雑誌は<Gambero rossoガンベロ・ロッソ>
(ガンベロはイタリア語でエビ、ロッソは赤で「赤いエビ」の意味)

 ガンベロ・ロッソは、ワイン・料理の分野でイタリアをリードする出版社&学校。
メイド・イン・イタリーの食べ物やワインを吟味し、品質を保証して、味わいの背景にある物語や
イタリアの伝統を紹介し世界に普及させている。

 このイタリアワインガイドは、他に類を見ない共同作業によって誕生する。
六十人以上の専門家が一年間にわたっての旅でイタリア中のワイナリーを訪問しての試飲の結果、
2,300 以上のワイナリーの45,000 種類以上のワインを選び、20,000 種類のワインを試飲し評価し、
再試飲し最終試飲で判断し、納得されたワインだけをガイドブックで紹介する。

 厳密にブラインドで試飲を行い、一人の判断ではなく、必ず数人によるグループで判断を下し、
特定の立場や先入観にとらわれずに、<1><2><3 >ビッキエーリ(グラスという意味)を
決定する。
昨年は415のワインが最高点であるトレ・ビッキエーリ=3 グラスを獲得した。

 消費者に情報を与え、消費者の知識を高めるガンベロ・ロッソイタリアワインガイドは、
需要と供給を出会わせるツールとして、二十八年の歴史の中で、イタリア高品質ワインの世界における
大使役を果たしてきているのだ。

そして去年には「ガンベロ・ロッソイタリアワインガイド」の初の日本語版が出版されている。







フランスの<ミシュランガイド>の名は日本でもよく知られているが、
イタリアのガンベロロッソはまだ日本では知られていないかもしれない。
リストランテ格付け&ワインガイド本が二十八年前から発売され毎年話題になっている。
その雑誌は<Gambero rossoガンベロ・ロッソ>
(ガンベロはイタリア語でエビ、ロッソは赤で「赤いエビ」の意味)
by pretty-bacchus | 2015-10-30 23:59 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(4)
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Commented by nanahan at 2015-11-01 22:28 x
もともとこのようなハイソな試飲会に招かれたことはありませんね
羨ましい限りですが、もともと元気な男は「牛飲馬食」で味が分からないのです。
Commented by 郁子 at 2015-11-01 23:11 x
敬子さんは毎年こうした試飲会にご招待されるんですよね。
去年のブログでも拝見した記憶があります。
にぎにぎしく、豪勢で、私は呆然と見るだけ、まして下戸には別世界。
でもワイン通の方々とワインについて語り合うひと時は楽しそう。

ところで、その日はワインの一日で、疲労困憊のまま暮れてしまったからだと思いますが、
この日のニュースと夕刊に、志村先生の文化勲章の受賞が報じられたのです。
私は嬉しくてすぐ敬子さんにメールしたい気分を我慢していました。
先生の受賞は、むしろ遅きに失する感がある程ですものね。
偉大なる伝統文化を個人に留めるだけでなく、アルスシムラを設立して
世に広く広めようとなさった功績が大きかったからでもあったようです。
この欄を借りて、祝意を表したく一筆したためました。
Commented by pretty-bacchus at 2015-11-02 03:20
nanahanさん、ハイソというよりワイン業界の関係者ということかと。
「牛飲馬食」久しぶりに聞きました!

Commented by pretty-bacchus at 2015-11-02 03:23
郁子さん、こんばんは。
ふくみ先生の受賞を一緒に喜んでいただきありがとうございます。

そうですね、たしかに遅きに失する感がありますね。
昨夜は、昨日の試飲会もことを書いておきたかったモノですから、今日に
なってやっと先ほど書き終わりました。


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