雨の日曜日も時にはよいものです
2015年10月11日 日曜日 雨のち曇り

 冷たい雨の日曜日の朝。
鳥たちがにぎやかに雨の中にも木から木へと遊んでいた。
カメラを構えてもあっというまに飛び去ってしまう。
いったい何の鳥だろう、、、。

日の出日没がすっかり変わって、
 日の出 05時43分  : 日の入 17時12分

 二十四節季の寒露 もとうに過ぎた。
暦によると
陰寒の気に合って、露むすび凝らんとすれば也(暦便覧)
冷たい露の結ぶ頃。秋もいよいよ本番。菊の花が咲き始め、山の木々の葉は紅葉の準備に入る。
稲刈りもそろそろ終わる時期である


 日没の頃に屋上から地上をながめると、五階から一階までの緑が見える。
荒れほうだいの昔の茶庭と銅で葺いた外腰掛けの屋根も秋をむかえているようだ。
都心のほんの一角の緑の空間がありがたい、、、。

a0031363_125650.jpg
(グーグルアースでみると同じように見える!)


by pretty-bacchus | 2015-10-11 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(2)
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Commented by 通りすがり at 2015-10-13 23:57 x
写真の雰囲気に既視感が!
この場所というより、こういう感じが、10年前のサラリーマン時代、月一で
行ってた東京のオフィスの周辺にありました。神谷町でしたが。
坂があって、巨大ビルがあって、でも、樹が残っていて、夏になると
神谷町青年団のテントがビルの前に設営されてお祭りの準備モードでした(^ ^)
ビルのうしろの坂の上には、確かスウェーデン大使館。
関西ではこうは行きません。殺伐としてます(^ ^;;
年に一回来る固定資産税の納付書を見ると「都市計画税」などという
項目があって、乾いたシニカルな苦笑いしかでません。

私の住まいするあたりは3〜4日前より再び金木犀が一斉に二度咲きをはじめ、
ふたたび芳香に包まれています。
コオロギの声とほのかな金木犀の香りを楽しみ、
少し肌寒い夜更けにこうしていられるのは、やはり幸せなのかなあ..と(^ ^)


Commented by pretty-bacchus at 2015-10-15 05:39
通りすがりさん、デジャビュ感がありあすか?このあたりで背の高いビルはせいぜい十二階くらいで、平山のこったりしていまうから、その合間に緑が繁栄するのかもしれませんね。
<金木犀が一斉に二度咲き?ですか。すtきですね、
<コオロギの声とほのかな金木犀の香り>お幸せですね〜〜〜!
奥様が準備なさったお酒におつまみで秋の一夜とは、なんとお幸せなのでしょう!


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